【脳覚醒】岩波英知式トランス呼吸法のやり方と効果と体感【訓練】

岩波英知式トランス呼吸法の方法やその効果、その体感についてまとめてみました。
多くの通われた人がブログやホームページで、トランス呼吸法について書いています。
個別に読んでいくと大変なので、トランス呼吸法について記述されている部分を引用して、まとめていきたいと思います

更新日 2015年08月19日

wildboowy さん

5547 PV

眠れる脳の潜在能力が解き放たれる。
潜在意識の扉が解放される。
悟り的気づきへの到達。
究極のリラックス感。

岩波心理脳内プログラムで行われる『トランス呼吸法』について

この心理脳内プログラムや脳覚醒プログラムでは、家での訓練として『トランスストレッチ法』と『トランス呼吸法』をやってくるように言われます。

これをやってこない人と懸命に馬鹿、阿呆になってやってきた人は、その効果が何倍も違ってきます。

だから、必ずやってきたほうがいいのですが、実際一生懸命やってきた体験者の口コミをピックアップしてみました。

トランス呼吸法で何ができるのか?

脳覚醒技術、脳内・無意識訴求技術の効果を劇的にまで高めることができます。

どんなプロでも到達不可能だった無意識の底の世界のさらに奥深くの扉を開くことができます。

悟り的気づきが得られるようになります。

生命的根源的な感動を味わえるようになります。

体の力が普段から抜け、自分の心を自由に開放させることができます。

脳の余裕を創り出し、潜在能力を発揮できるようになります。

しかし、これらに至るためには、一人の力だけでは不可能なミッションです。

そのため、こんな体験記のまとめ集が必要だと思いました。

家でのトランス呼吸法と脳覚醒技術による脳への条件付けが合わされば、前人未到の奇跡体験まで到達できることでしょう。

その時、すべてが一変するでしょう。

実際の体験者のホームページやブログでの記述より

呼吸法のやり方ですが、主に四つくらいの種類があります。弱くゆっくりの呼吸法です。
苦しくならないぐらいの自分のペースで吸って、ゆったり吐く行為を繰り返して下さい。
あらゆる呼吸法に言えますが、一番効率のいい方法は「馬鹿になる、一心不乱にやる、見返りと結果を求めない・チェックしない、体をなるべく柔らかくしてから行う(ストレッチなど)、とくに腹式呼吸にこだわることはない、息を吐く時、体の緩みを想像しながら行う、くつろげる姿勢で行う」ということでしょうか。

トランス呼吸法だけで一つのホームページが作れるくらいです。変性意識に入ってやろうと思うと入れません。これは上達した人ならみんな断言していることです。あんまり先のことを考えず、ただその時の呼吸法だけをできれば一心不乱にやることです。小狡く小さな労力で大きな見返りを求めようとする欲張り人間ほど効率が悪いでしょう。だから馬鹿になろうということにつながります。そちらのほうが結局大きな見返りがやってくるでしょう。


雑念が邪魔だといって、呼吸法をやらない人がいますがただの甘えです。雑念があろうがやる姿勢が雑念を消せる唯一の方法です。体が硬い人は息をうまく吐けないでしょうが、トランスストレッチ法をやってから行ってください。そのまえにお風呂に入るとなおいいです。それでも弱い呼吸法ですら苦しくなってしまう人は、ストレッチを呼吸法よりも多めにやることです。理論、理屈ではなく実行あるのみ! 

雑念は友達です。いや悪友で腐れ縁です。いまさら縁を切るなんて不可能なぐらいなので、雑念の中で呼吸法を続けてください。こいつらを抹殺しようなんて思わないことです。必ずよりストーキングされるだけです。最初のうちはそういうストーカーが脳みその中にいるんだと思って諦めて、淡々とやり続けてください。

岩波さんの力によらずとも、脳に条件付けができていたら、呼吸法によって、瞑想トランス体験ができるようになることを言いたい。

呼吸法をすることで、いつでもどこでも、瞑想トランス体験が可能になる。

私の場合はたったの10分もあれば、変性意識に入れる。

さらに深く掘り進めていけば、瞑想トランス体験にまで達する。

あるがままの境地、無の感覚、気持ちよさ、リラックス感、高揚感といったものだ。

奇しくも、私は遠回りをしたが、瞑想の効果を得られるようになった。

もし瞑想を深く掘り進めたい目的の人でも、いい結果を得られるだろう。

悩みも呼吸も暗示の入れ込みも、バカになることで最大の効果が発揮されます。
後先考えず、それだけを割り切って無目的にやる。
結果は気にせず、欲深くやらない。状況判断もしない。ただただ呼吸に取り組む。
細かい計算も打算もせず、ただ闇雲に淡々と呼吸をする。
そのときこそ、はじめて無意識レベルでの神経症対策ができるようになります。

たまたま呼吸法をしていて、意識が変性してきた人は、どういう時だったか思い出して下さい。
必ず「バカになっている」ときになっているはずです。
「もうどうなってもいいや~まあバカになってちょっと取り組んでやるか」のときに、一番成果を上げられます。
呼吸や暗示の聞き込みだけで、「バカになるって素晴らしい」という経験値を得られます。
これはいくら教わっても、自分で経験しなくちゃダメです!

呼吸法は意識の変容状態への道を開く役割もあります。暗示が効果が出るには、呼吸が絶対欠かせないわけです。だから努力も必要です。
いきなりうまく呼吸をやろうというのは甘い考えです。
少ししか呼吸しないで、気持ちいいリラックスした状態になろうなんて人ほど、小ずるい考えを持っていて、理屈と知恵が肥大化している証拠だと思います。
小ずるい考えというのは、実は悩みを強化してしまう思考なので、神経症克服のためにも、そこを捨てた方がいいと思います。
量をこなせば、どこかでつかめます。
つかめたら、ずっと呼吸ができるようになりました。
気持ちいいからです。この感覚の世界にいたいと思うからです。
だけど、それまではただ「呼吸の垂れ流し」に感じるかもしれませんが、そこは壁だと思って、乗り越えてください。

わかれば、緊張や思考のコントロールがしやすくなるので生活がしやすくなると思いますし、僕はなりました。



隣の部屋の音がうるさい! 家族が入ってきたらどうしよう? もう変な考えばっかり浮かんできて困る! 誰にも邪魔されずにやりたい! 外の車の音がうるさいな~ 救急車の音が邪魔だ! バイクの音が……もうきりがないです!
↑の思考は捨てた方が良かったです。最悪の環境でも、変な考えがたくさん浮かんできても、それでも呼吸法をやる!という決意を持ってやってください。

障害物から逃れようとすれば、いっそう何でもなかった障害物にさえ、苦痛を感じるようになります。これは「逃避の姿勢」と岩波英知先生はよく言っていました。逃げて逃げて逃げまくった先は、一時しのぎも逃げ場もなくなることしかないのだと。
「俺はどんな悪い環境でも生きていくぞ。それが俺の日常だからだ!」という思考ですね。

「どんな環境の中でもやろう」という考えでいたほうがいいです。すると、いままで苦痛で気になってしょうがなかった障害物の中にいても、それが当たり前になって、苦痛じゃなくなってきたもんです。

あと、呼吸は腹式呼吸とかこだわることはないです。形式からはいると効率が悪い時もありましたから。

先生のトランス呼吸法の基本を書きたいです。
というのも、どんな姿勢でやればいいか、意外に書かれていないとわかったからです。

ゆっくり呼吸法

ベッドに寝そべってやる
もしくはソファーなどにくつろいだ姿勢で。
別に電車の中で座ってやってもよい。
場合によっては立ちながらでも効果が出る。
いかに自分がリラックスするイメージをもてるかが重要。
無理に意識を変容させようとするのは逆効果。
ストレッチをした後、お風呂で体を温めた後などが特に有効。

雑念を打ち消す努力がますます雑念を呼び起こすならば、その努力を放棄した方が早いです。
ここでちょっと「覚悟」というものが必要になります。
雑念(マイナス思考など)が嫌だから、なくしたい。だから努力しているのに、そんな不都合な状態を打ち消す努力を放棄するなんて、やっぱり嫌です!
だから「覚悟」が必要になります。
雑念があってもいいという状態を目指した方がやっぱりいいのです。苦痛をも自分は受け入れるという覚悟です。
その壁を突破した人が、更に次の高いグレードへと進むことができます。

雑念があっても、その気持ちでいると雑念にとらわれていない一瞬が必ず来ます。そのときは呼吸法が非常にスムーズに行きました。でも、雑念を受け入れてでもとにかく呼吸法を馬鹿になってやるからこそ、そういう瞬間に到達できるわけです。その瞬間が長くなればなるほど、呼吸法によって変性意識状態に入れていると言うことになるでしょう。その心地よさは、雑念や自意識をもどんどん減らしていってくれます。そうなると、苦痛であった雑念がない状態が一応到来します。

ちょっと遠回りだと感じるかもしれませんが、これが一番の近道です!

ゆっくり呼吸は、インパクトはないですが、すーっと入っていく、落ちていくような感覚です。さらに進めていくと、迫力がある変性状態に変わってきたりして、宇宙遊泳状態、無重力状態のような感覚になったり、ずっと落ちていくような感じにもなりました。

ゆっくりの呼吸のコツは、自分なりにとにかく全身の力をぐったりさせて、「呼吸さん、どうにでも自分をしてくれ」と投げやりな、でもちゃんと呼吸に向き合うという二律背反的な感じでやるとよかったですね。
その思考がピタッとはまった時、すーっと変性意識に入ることができています。

もし手足に力が入っているなと思ったら、右手、左手、右足、左足と一つ一つ意識を向けて力を抜かせていきます。どうにも緩めることができない時は、逆に思いっきり力を入れて、一気に弛緩させましょう。落差で緩んでくると思います。

本質的に呼吸法で楽になってやろうとか、それでどうにかしようと思わない方がよかったような。
呼吸法の達人も、岩波先生もみんな口をそろえていっていますよね。

トランス呼吸法でも感じること、まどろむこと、どうでもいいという一種の諦めというものが大事です。
呼吸法では特に息を吸って息を吐くという流れの中で、吐く時こそがとても重要です。
息をゆっくりとはぁ~と吐いていく時、うまくいく人はそのままずっと心地よく沈み込む感覚になると思います。
ずーっと沈んでいく心地よさ、それをそのまま味わえるようになると、もっと上の変性意識状態に入ることができます。

でもそううまくは行きません。
沈み込む感覚を必ず止めてしまうもう一人の己が出てくるからです。
これこそが自意識や防衛本能と言われるもう一人の己で、とにかく邪魔くさいやつです。
せっかくいい感じでいきそうなのに、どうしても堰き止めてしまうんですね。

まさに「緩んじゃいけない、そうしたら自分の身を守れなくなる」という、無意識の防衛本能です。
よくよく考えたら、別にずっと体が緩んでフワーッとした極上の意識体感になることはとてもいいことなので、防衛する必要なんてないんですが、人間って気を抜いたらやばいというものがあるのでしょうね。
野生の本能からきているものなのかもしれないけれど、もっとやばいと思うことは、今まで気を抜くことに慣れていない人生を送っていたということです。

まさに呼吸法で自分の人生に直面してしまいます。
それを乗り越えないと悩みを克服することはないかな、と僕は個人的体験からそう思っています。
結果論から言えば、力を抜いて生きられる人は、別に危険な目に合っていないということです。
ガチガチに己を守る人ほど、ちょっとした刺激にも敏感になり、神経も体のこりもガチガチになって自分を守るどころじゃなくなり、心が休まる時間がなくなってしまうのです。

トランス呼吸法をゆっくりと弱くやると、初めて自分がどういう人間かわかるはずです。
どうしても力が抜けていきたいのに、それを止めてしまうのであれば、今後も力を発揮しづらい自分として生きなければいけないと思います。

緩みの想像をして呼吸法で息をゆっくり吐いていく時、邪魔をしてくる自分がいるけれど、それでもやり続けるしかないと思います。
量をとにかくやり続け、特に連続してもうひとりの自分が音を上げて、解放させてくれるまでやり続けることです。
呼吸法はコツを掴んで質を高めることも大事ですが、邪魔をしてくる己を克服するには、量で攻略するしかないと思います。

マジでうざったいし邪魔でしょうがないと思うことでしょう。
緩みたいのに緩みを止められるなんて不快です。
どうにかうまく抜けたいと思っていると、理性を使い出します。
そして体が固まっていきます。
その悪循環にはいらないためには、もう一人の邪魔をしてくる人間が己の心にいる中でも呼吸法を続けるしかないです。

できればストレッチをたくさんしていい感じの疲労感でゆっくりの呼吸法をやるのもいいと思います。
とにかく打ち消そうとしないことです。
今更ずっと気を抜いちゃいけないと自分を守ってきた己の分身です。
いくら知恵を使って打ち消そうとしても無駄ですし、逆にイライラするだけです。

そいつがいようが呼吸法をやり続ける度量をもってください。
そいつを受け入れる器を心のなかに作ってください。
いちいち構わないで、やることだけをやってください。
「僕を守ってくれているのか、ご苦労さん」というぐらいの余裕でやってください。

そして量をこなし、いつの間にか心がそいつに構わなくなった時、次の深い感覚の世界に入れるはずです。
今まで呼吸法は色々なことを教えてくれるようなことを書いてきた思いますが、まさに僕がどういう存在でどういう人生を送ってきたか、発見させてくれます。




☆背中を丸めて呼吸をしない

☆ダラダラした気持でやらない(雑念はあって当たり前、その中でやる。でも惰性はよくない)

☆つねに自分の心身がどうなっているか必要以上にチェックする

☆時間がないことを言い訳にする

☆呼吸の時間、ストレッチの時間など事細かに決めて、常に時計をチェックしながら進める

☆一度うまく変性意識になったり、意識が飛んだことがあり、その次も期待して取り組もうとする(まずその感覚は味わえない。うまくいった後こそ、スケベ心は捨てること。それがないとジレンマに陥る。前はうまくいったのに、なぜだ!!)

☆完璧な呼吸が整った環境になってはじめて呼吸をする(どんな悪条件の中でもやる。その気持だけで自分の限界を突破できる)

☆ながら呼吸をする

☆常に楽な方法、効率のよい方法を小細工を使って成し遂げようとする(ちょっとでも得しようと知恵を使うと、何倍も苦労することになる。自業自得だけど、最も陥りやすい罠)

☆自分のやっている呼吸の方法がいいのか、常に不安になるチェックしてしまう
☆量をこなさないで、最初から質を求める


☆呼吸をして、何らかの心身の変化を感じた時、すぐ不安を感じて中断する(その人は何にでも不安を感じやすいだろうけど、いちいち騒いでいたら、何にも前に進まない。気持ちよくなったらそれで良し、気持ち悪くなっても、体が固いからそうなっただけ。手足の痺れ、胸の痺れも体が反応している証拠。手や体が固まってきても、強い呼吸を連続でやっていたら、当たり前の本能としてそうなるだけ。いちいち騒がない。日常から意識の流れや体・脳の硬さを変化させるためにやっているのだから。変化したら変化したで、騒がずたんたんとやること。もったいない)

☆呼吸そのものに意味は求める(やる意味はもちろんあるが、意味を見出してやろうとすると、常に見返りを求める脳みそになる)

☆見返りを求めて取り組む。スケベ根性でやる(感覚というものは求めれば求めるほど逃げてしまう。男女の仲と同じ)

☆細かいところばっかり完璧にやろうとする。すべてに理屈をこね納得してはじめて取り組む(もっと大局を見る。考えれば考えるほど、納得できなくなり、不安を感じるだけ)

参考サイト(体験記や呼吸法のコツを書いてくださった方に感謝を込めて)

その他参考サイト

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