気になるラーメン

ukichi777a さん

455 PV

店名 中華ソバ みなみ
ジャンル
ラーメン
TEL・予約
03-3924-9530
※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。

予約不可
住所
東京都練馬区東大泉3-2-7 ブライト大泉学園 1F
Staticmap?client=gme-kakakucominc&channel=tabelog
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交通手段
西武池袋線・大泉学園駅北口から徒歩5分
大泉学園駅から403m
大泉学園駅から403m
営業時間
不定期営業
定休日
不定休(営業する場合は公式ブログで告知)
平均利用金額
[夜] ~¥999[昼] ~¥999
最も多くの方が実際に使った金額です。 予算分布を見る
カード
不可
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132103/13145364/

一燈(いっとう) 03-3697-9787
店舗情報(詳細)
最寄り駅
新小岩駅
[東京▼]
ジャンル
ラーメン
つけ麺
夜(平均) ~¥999昼(平均) ~¥999定休日月曜日(祝祭日でも休み)
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131204/13111737/

道 03-3605-8578
店舗情報(詳細)
最寄り駅
亀有駅
[東京▼]
ジャンル
つけ麺
夜(平均) ~¥999昼(平均) ~¥999定休日月、火曜日(両日は塩ラーメン店として営業。つ

http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13094595/


「3.50点以上(上位3.63%)は高い確率で満足できる」と食べログは主張するが、ならば低評価な店はどうなのか? 食べログでは評価されなくとも実はうまい店をリサーチ!

⇒【写真】「福ヤ」の人気メニュー&店内

◆「味が想像と違うから」評価を減点!?

 SPA!にもたびたび登場している名物経営者・貞方邦介氏がオーナーの、久留米ラーメン店「福ヤ」。しかし、食べログを見ると「スープがぬるい」「店がとんこつ臭い」「久留米ラーメンが想像と違った」などなど散々な口コミが。とはいえ、店内でとんこつスープを仕込んでいれば、臭いが出るのは当たり前。「想像と違う」なんて言われても、それは個人の好みの問題では……。久留米ラーメンは東京ではほとんど見かけないし、博多ラーメンと同じものを期待して裏切られた人も多そうだ。そこで実際に足を運んでみると……。

「実は食べログの評価が低いことは、結構な悩みのタネなんです。やっぱりボクもお店を探すときに食べログの点数が高いところを選びますから……」(マネジャー・斎藤博幸さん)

 と、かなり食べログの点数を気にしている様子。しかし、ラーメンを食べてみると、スープがぬるいなんてこともないし、コクのあるとんこつスープと細麺がよく絡み、普通においしいではないか!

 なんでもこのお店、貞方氏が幼少のころ通っていた久留米の名店「大栄ラーメン」のスープを分けてもらって開店したのだとか。

「そのスープをベースに毎日新たに仕込んだスープをつぎ足す『呼び戻し』という技法を使っています。これは博多ラーメンなどにはない久留米ラーメンならではの伝統で、とんこつのうま味が凝縮される。また、背脂を揚げた『カリカリ』も入れていますし、ラーメンの味は自信があるんです」

 確かにその言葉通り、手抜きなどみじんも感じられない味。さらに、“とんこつ臭”も気になるほどではないし、店内は清潔感も十分。これといってマイナス評価をされる点もなさそうだ。

「ただ、開店したころにスタッフが慣れていなくて、サービス面でミスが多かった。それで低い評価をされてしまい、その後きちんと評価されても全然総合点が上がらない。総合点がどうやって算出されているかわからないので、手の打ちようがないんですが……」

 とぼやきつつも、一方では「食べログの評価を気にしてもしかたない」という意識もあるという。

「サービス面などはありがたいご指摘ですし、改善しなくちゃいけない。でも、『好みじゃないから』みたいな口コミを気にしていたら商売になりません。悪く書く人もいますが、よく書いてブログに載せてくれる人もいます。おいしいと言ってくれる人の声を大事にしていきたいですね」

 店内には、プライベートで立ち寄ったという芸能人の色紙がずらり。最近では、韓国のアイドルグループ・スーパージュニアが来日のたびに立ち寄り、ファンの聖地にもなっているという。真摯な味作りを続けていれば、食べログの評価に関係なく客は集まるのだ。

【元祖久留米らーめん 福ヤ】

食べログ評価⇒2.96

住:港区麻布十番4-3-1

電:03-5419-0055

営:11:00~15:00、18:00~翌3:00

不定休

最寄り駅:地下鉄麻布十番駅から徒歩1分

貞方邦介氏が故郷久留米の親善大使になったことをきっかけに、3年前にオープン。http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140309-00593208-aspa


栃木県佐野市と言えば、佐野ラーメンで有名だ。ご当地ラーメンとしては定番中としての定番で、市内に200件以上の店がひしめき合っている。最近では、ゆるキャラの「さのまる」まで登場。ラーメンの丼をかぶったかわい過ぎる見た目に、「ゆるキャラなのに全然ゆるくねぇぞ」と思ったのは筆者だけではないはず。

【もっとほかの写真をみる】

○竹で麺を練り込む「青竹打ち」

今回向かったのは、佐野ラーメンの中で老舗の部類に入る「麺'Sショップおぐら屋」だ。昭和51年(1976)に創業で、何と観光バスで人が押し寄せるほどの人気店。店主の塩島庸雄(つねお)さんに聞くと、佐野ラーメンのルーツは大正時代に洋食店に雇われた中国人コックが持ち込んだ技法にあるという。

佐野ラーメンといえば、最大の特徴は麺の「青竹打ち」。太い孟宗竹(もうそうちく)をひざに挟み、竹でグイグイと小麦粉に圧をかけて練り込むのだ。「おぐら屋」も青竹打ちをしているが、塩島さんによると、今も青竹打ちをしているところもあれば、専用の業者で機械打ちをする店も少なくないという。

それは手抜きではなく、ある意味まっとうな理由からきている。「青竹打ちで苦労するのは、変わらない味を出すことなんですよ」。日によって味のバラツキが出てくる。それを防ぐのが大変だというのだ。(麺作りのプロの)製麺業者に任す店があるのは手抜きではなく、味の安定化につながるからだというわけだ。

○食感はうどんに近く具材はシンプル

まずは四の五の言わずに食べてみよう。ラーメンは577円。スープはびっくりするほど透明だ。あっさりしているけど、鶏ガラ主体に和風ダシも入っているので決して薄くはない。

そして青竹打ちの麺はいかに。ツルツルっとすすると、んんんこの食感は……微妙にうどんのようなのだ。細口のうどんなのか? 塩島さんいわく、「青竹打ちすると麺に気泡がいっぱい入るんですよ。それに多加水麺だから、うどんに近い食感になるんでしょうね」。麺は平打ちのちぢれ麺だからスープによく絡む。

この味なら、ラーメンに刺激より安心感を求める人にオススメだ。ちなみに具材はネギにチャーシュー、メンマ、ナルトとシンプル。ナルトの入っているラーメンって、意外と今や少ない部類ではないだろうか。さすが老舗の味、ごちそうさまでした!

●infomation
麺'Sショップおぐら屋
佐野市出流原町993-1

○老若男女が毎日食べたい味

次に向かったのは、「麺'Sショップおぐら屋」をリスペクトしつつも独自の味を追求しているという「らーめん大金」だ。

話を聞いたのは、自らも佐野ラーメンを子供の頃から食べており、「これぞソウルフード」という店主の大金(おおがね)純一さん。大金さんはいきなり、「とんこつラーメンとか味は濃くておいしいけど、毎日は食べられないじゃない」と言う。

確かにそれはその通り。大金さんは話を続ける。「佐野ラーメン全体が小さいお子さんからお年寄りまで、毎日食べても飽きないラーメンという立ち位置なんだよね。加えて、毎日同じ味を出すことが大変なんですよ」。これだ! 「毎日食べられる立ち位置のラーメン」だからこそ、味を安定させたいわけであり、それが一番の苦労だと言うのである。

大金のラーメンは550円。味はスッキリと明快だ。澄んだスープの深みは文句なし。ちぢれ麺のモチモチ具合もなかなかだ。この店で特筆すべきはそのチャーシュー。豚バラの巻きチャーシューのうまみがじんわりと口に広がる。シンプルなラーメンだからこそ、具材の表情が際立つのだろう。


●infomation
らーめん大金
佐野市赤坂町960-30

○自慢のチャーシューは豚バラで

最後にもう一軒ハシゴしようと向かったのは、創業51年の老舗「森田屋総本店」だ。「うちのこだわりは自家製麺とチャーシュー、メンマだよ」と店主の森田徳成さん。出てきたラーメンは600円で、佐野ラーメンにしてはスープの色が濃いことが特徴と言える。とはいえしょうゆ辛いということはなく、こちらもあくまでもスッキリ仕立てだ。

毎日青竹で打っている麺は少しウェーブがかかり、口の中で暴れまわる。豚バラで作られたチャーシューは見た目よりもあっさりしていて、口にじんわりなじむ絶妙なサジ加減。ほっと安心する味を、ご堪能あれ!

●infomation
森田屋総本店
佐野市堀米70

取材した中で見えてきたのは、佐野ラーメンの明快なコンセプト。「毎日食べられるラーメン」という立ち位置がしっかりと根付いているのだ。佐野ラーメンについて語るブログなどでは、かなりの確率で「なんだ、普通のラーメンじゃん」という言葉は見受けられる。でも逆にインパクトが少ないからこそ、普通に自分の日常にレギュラーで持ち込める。つまり毎日食べられるということだ。

インドで現地のカレーを食べた人が言うのは、「味だけならいろんなものが詰め込まれた日本のカレーの方がおいしいかも。でも、インドのカレーはシンプルだから味噌汁みたいに毎日飲めるんだよ」ということ。味噌汁やうどん感覚で佐野ラーメンをいただくのが、佐野における食の正義なのかもしれない。http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140309-00000009-cobs


最近ネット上であるラーメン店の、お客様アンケート結果が話題になっている。その結果は好意的な内容とは言えないのだが、なぜかそのお店ではこの内容を店前に掲示しているのだ。

画像を見る

そのお店、東京・池袋の「塩そば専門店 桑ばら」が掲示しているアンケート結果は、以下のものである。かなり厳しい意見に思えるのだが。特に第7位……。

・塩そば専門店 桑ばらが掲示しているアンケート結果
第1位 麺が固い
第2位 スープがしょっぱい
第3位 店が狭い
第4位 店が汚い
第5位 夏暑い
第6位 冬寒い
第7位 店主の顔が生理的に受け付けない

・1364回もアンケートしてない?
このアンケートは第1364回の結果とのことだが、それだけ回を重ねているのかは不明だ。実はこの店、以前は「まるきゅうらあめん」という名前で営業していた。アンケート下に書かれた店主のコメントによると、「店名変更に伴い、心機一転ラーメン作りに精進して参ります」とあるので、おそらく2013年6月以降にこれを掲示しているものと思われる。したがって1000回以上もアンケートをしているとは思えないのだが……。

・「店が狭い」のか?
さて、実際にお店に行ってみたので、この内容を一つひとつ検証してみよう。まずはお店についてなのだが、「店が狭い」はたしかにそうかもしれない。カウンター8席のみなので狭いといえば狭い。だが、このくらいの席数のお店はどこにでもあるので、極端に狭いわけではない。

・「店が汚い」のか?
「店が汚い」については、そんな印象は受けなかった。だからといって、取り立ててきれいというわけではないのだが、ラーメンを食べるのにふさわしい「小汚い雰囲気」があるとでも言おうか。不快感を覚えるようなことはない。

・「夏暑い」「冬寒い」のか?
続けてお店について、「夏暑い」「冬寒い」についてだが、これは仕方ないだろう。店の入り口は暖簾があるだけで、扉がない。外気にさらされている状態なので、夏は暑く、冬は寒いのが必然。ただ、透明のビニールシートをひさしにかけて、外気を和らげることも不可能ではないはず。そうしないのには、何か理由があるのかも……。

・「麺が固い」「スープがしょっぱい」のか?
本題の味の方だが、「麺が固い」「スープがしょっぱい」はこの言葉の通りである。しこしこと噛み応えがあり、小麦粉の風味がしっかりと感じられる麺は、博多ラーメンというところの「バリカタ」、もしくは「粉落とし」クラスといって良いだろう。見た目から柔らか麺を期待していると、その反動でより固く感じるかもしれない。しかしこの固さでなければ、スープに負けることも考えられる。

限りなく澄んだスープは、丼の底まで見える。一口すすると、ガツン! とした塩感が口の中に広がり、顎の奥の方にまで浸透して行くような勢いだ。軟弱な麺では、この味の強さ・濃さを受け止めきることはできないだろう。この固麺だからこそ、味の濃いスープと調和するのではないだろうか。最初こそ、しょっぱいという感覚を受けたが、食べているうちにこれがクセになる。食べ切った頃にはもう一度食べたいと思うから、不思議な魅力がある。

・「店主の顔が生理的に受け付けない」のか?
さて、最後の「店主の顔が生理的に受け付けない」なのだが……。残念なことに店主と思われる人物は、厨房から出て来なかったので、確認することができなかった。ちなみにこのことについて店主は「お金が貯まり次第、整形して参りたいと思います」とコメントしている。ということは、このお店の売上を伸ばさないといけないので、店主に整形を望む人は足繁く通った方が良いだろう。本当はイケメンなんてオチは勘弁して頂きたい。

とにかくユニークなアンケート結果を掲示しているお店である。もしかしたら、濃い塩味は苦手という人向けに、あえてこのようなものを掲げているのかもしれない。都内のとある煮干しラーメンのお店は、「魚介が苦手な方はご遠慮ください」とうたっているくらいだから、同じような客への配慮なのかもしれない。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 塩そば専門店 桑ばら
住所 東京都豊島区東池袋1-27-5 関口ビル 1F
時間 月~日11:00~、17:00~(昼夜ともにスープがなくなり次第終了) 金17:00~(スープがなくなり次第終了)
定休日 無休http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140309-00010006-rocket

“豚骨”発祥の地 本場久留米ラーメンを楽しめるイベントが六本木で開催中!

全国の有名店のラーメン・つけ麺通販サイト『宅麺.com』は、豚骨ラーメン発祥の地である久留米ラーメンをテーマにしたイベント『久留米とんこつラーメンフェスティバル』を実施する。

このイベントでは、久留米ラーメンを代表する人気4店舗“ラーメン 龍の家”“本田商店”“清陽軒”“モヒカンラーメン 味壱屋”がコラボレーションした“本物の久留米ラーメン”を味わうことができる。また、『宅麺.com』上でも通信販売を実施する。

●「本物の久留米ラーメン」を食べてみた!
イベントを前にプレス向け試食会が行われたので、さっそくいただいてきた。場所は“六本木BeeHive”。六本木の裏通りにある隠れ家的なラーメン屋だ(夜はライブハウス)。コラボラーメンは3月20日までの期間中、890円で提供される。
人気4店舗がコラボした究極の“久留米豚骨ラーメン”。博多豚骨ラーメンよりもややこってりしたスープとやや太い細麺が特徴。東京の人には、都内にしかない某九州系豚骨ラーメンチェーンのラーメンよりも臭みの少ないこってりスープ、と説明すればおわかりいただけるだろうか。それにネギ、キクラゲ、チャーシューと玉子をトッピング。細麺に濃厚スープが程よく絡み、ズルズルといくらでも入りそうな味。思わず替え玉を注文したくなる。なるほど、これは確かに豚骨ラーメンの完成形の1つと言えそうだ。

このイベントでは、本場の久留米豚骨ラーメンの味を再現するため、スープ・麺・具材はすべて冷凍したものを九州から送ってもらい、さらには店主自ら九州まで出向き、そっくりの味を再現できるように調理法を修得してきたという。

●本場久留米ラーメンの味を自宅でも!
今回のイベントを主催している『宅麺.com』は、人気店・有名店のラーメンを取り寄せることのできる通販サイト。北から南まで、年間500食以上食べ歩いたという営業部長・野間口氏らが厳選したお店の、スープ・麺・具材を冷凍して届けることで、自宅にいながら名店の味を楽しむことができる。自社工場で各店のスープを再現して作っているわけではなく、各店でスープをそのまま袋詰めしてもらっているので、お店の味そのものだ。

最初にラーメン店に宅配ラーメンの企画を持ち込んだ時は門前払いされることも多かったのだが、冷凍しても味が変わらないことを粘り強く説明して回った結果、今ではおよそ100種類ものラーメンを取り扱うまでに。逆に「ウチのラーメンを扱ってくれ」と持ち込みの話があってもお断りすることもあるそうだ。

『宅麺.com』では、今回のコラボ企画に参加している久留米ラーメン4店舗のラーメンも、もちろん買うことができる。東京ではほとんど食べられるところがないという本場久留米ラーメンの味を、自宅で手軽に楽しんでみてはいかがだろうか。

「久留米とんこつラーメンフェスティバル」概要
期間:3月10日(月)~3月20日(木)(3月15日(土)は休業)
場所:六本木 BeeHive(東京都港区六本木7-11-10)
営業時間:11:30~15:00
メニュー:久留米の名店 「コラボレーションラーメン」
価格:890円
公式サイト:https://greenfunding.jp/lab/projects/704[リンク]( http://j.mp/1lNhA6N )
宅麺.com:http://www.takumen.com/[リンク]( http://j.mp/1fZFtjo )

画像:公式サイトおよび『宅麺.com』より引用http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140310-00530143-gtsushin


「サッと作って、サッと食べられる」ーこれこそ男飯に必須の条件ではないでしょうか?そんな男飯の代表格といえば、「インスタントラーメン」ですね。クックパッドからちょっとの手間でより美味しく食べられるアレンジレシピをご紹介します。

「インスタントラーメンのアレンジ術」をレシピつきで見る

■「インスタントラーメン」は、日本人のソウルフードだ!!

1958年、世界初のインスタントラーメンが誕生したのは我が国・日本。鍋で数分煮て作る「袋麺」の開発から、数年後には熱湯を注ぐだけの「カップ麺」が生まれ、世界的にも大人気となりました。最近では、まるで“生麺”のような食感を持つ商品が「美味しい」と評判を呼び、再び「袋麺」が注目が集まっています。 次々と新しい商品の生まれるインスタントラーメン。スーパーやコンビニにもほぼ必ず専用の売り場が設けられていますね。それほどまでに私たちの生活に定着しているのでしょう。誕生から半世紀以上が経ち、ある意味で私たち日本人のソウルフードといってもよいのかもしれません。食べないでいるといきなりなぜだか無性に食べたくなるーそんな不思議な魅力がありますよね。

■毎日の男飯に変化を!インスタントラーメン・アレンジ術☆

遅い時間まで働いた日の夕食やちょっと小腹が減った時の食事に、手早く作れるインスタントラーメンは最適。クックパッドには3,649品(2014.3.7時点)のレシピが投稿されていて、そのどれもが思い思いのアレンジを楽しんだものとなっていました。まさに、筆者が「これは、試したい!食べたい!」と思ったレシピをご紹介します。

麺を堅焼そばに!!あんかけ具合もたまりません♪
「インスタント麺のアレンジ♪堅焼きそば by rokaroka」

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トマトジュースでイタリアンに早変わり☆
「トマトジュースで簡単トマトラーメン♪ by さとこぱんたーに」

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「料理」というよりは、「食べ方」ですが…(笑)
「インスタントラーメン、たまごづけ by haneken」

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いかがでしたか?アイデアの宝庫であるクックパッドには、他にもたくさんのアレンジレシピがありますよ~。是非、いろいろと検索して、参考にしてみてくださいね。あなただけのオリジナルレシピを開発するのもきっと楽しいですよ!!http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140311-00010001-cookpad

グルメイノベーションは3月20日まで、豚骨ラーメン発祥の地である久留米ラーメンをテーマにしたイベント「久留米とんこつラーメンフェスティバル」を、六本木ビーハイブにて実施している。

○お持ち帰り用のラーメンも販売

同イベントは、豚骨ラーメン発祥の地が久留米であることを多くの人に知ってもらい、町おこしにもつなげていきたいという、久留米ラーメン会所属のラーメン店「本田商店」の店主、本田慎一さんの想いを受けて開催している。

参加店舗は、久留米ラーメン会に所属するラーメン店4店舗「本田商店」「モヒカンらーめん 味壱家」「清陽軒」「ラーメン 龍の家」。「元ダレ醤油」と「スープ」を絶妙なバランスでブレンドさせた、久留米ラーメンの王道というべき一杯を提供する。価格は890円。

提供するラーメンは昨年11月に開催された東京ラーメンショー2013でも好評だったものだが、今回は味の変化を楽しめるよう、辛味玉も用意している。また、店舗での提供だけではなく、ラーメンを自宅でも味わえる「お土産生ラーメン」も販売。さらに、同イベントに参加できない人のために、お取り寄せラーメンサイト「宅麺.com」でも通信販売を行う。

同イベントは3月20日まで開催(3月15日は休業)。時間は11時30分~15時。会場は六本木ビーハイブ(東京都港区六本木7-11-10)。http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140312-00000018-cobs


 ユーザーから投稿された「キニナル」情報を検証すべく「はまれぽ」が体を張って調査! 

「ウレぴあ総研」でこの記事の完全版を見る【動画・画像付き】

 今回のテーマは…

 <横浜のココがキニナル! >
日吉にある店名の長いラーメン屋が、2月に「おいなりラーメン」なる店に生まれ変わるそうです。レポートをお願いします。(Yorupikuさんのキニナル)

 ある日いきなり電話をかけてきて「私のおいなりさんを調べてください」と切り出した、はまれぽ編集部・松山氏。

 「えっ!?  変態? 」と思ったのだが、どうも話は違うらしい。

 よくよく話を聞けば「東横線・日吉駅にある店名の長いラーメン店が、『それは私のおいなりさんだ』と改名し、新たに店舗をオープンさせたらしい」とのことで、なるほどキニナル調査の依頼だったよう。なんだ、踏まれたいわけじゃなかったのね。

 日ごろから「松山氏ってドMっぽいなぁ」という勝手な先入観を抱いていたが故の早とちり。先入観って恐いなっと思いながら早速本題へ! 

日吉に『変態仮面』現わる!? 

 記事「ラーメン激戦区で発見! 「ものすごく後ろ向きな看板」のラーメン屋の正体」[ http://ure.pia.co.jp/articles/-/19825 ] によると、ラーメン専門店「日吉で一番ウマいのはあびすけさんだと思うので、当店営業時間外はぜひともあびすけさんをご利用下さい。」は、つけ麺「あびすけ」の関連店舗であるとのこと。

 その長い店名の名づけの際に店名候補の一つとして、2月4日にオープンした「それは私のおいなりさんだ」の名が挙げられていたことから、同店が「あびすけ」関連店であることは明らか。なぜ、このタイミングで「おいなりさん」なのだろうか? 

 人生の岐路に立つとついつい横道にそれたくなる筆者だが、今日はただひたすら前を向いて「日吉中央通り」を直進。そして2つ目の角を右に曲がると……


 黄金色に輝く「おいなりさん」の看板。

 「それは私のおいなりさんだ」。

 ものすごい勢いで主張するその看板に、店の前を行き交う人々も思わず苦笑。その写メ率の高さはご想像の通り。

 週刊少年ジャンプ黄金期に青春時代を過ごした筆者にとって、もはや言葉責め以外のなにものでもないこの看板。女子学生が「怪しさ満点じゃな~い? 」と恋人に腕を絡ませながらキャッキャとはしゃぐ姿に、なんとなく気恥かしさを覚える。

 その言葉がかつて週刊少年ジャンプで連載されていた、あんど慶周大先生の『変態仮面』から生まれた名台詞であることが万人の知るところか否かは微妙であるが、とにかく怪しさはだけは年齢性別を超えてバシバシと伝わっている様子。

 ちなみに後日「おいなりさん」の認知度を知るべく、いたってノーマルな高校生の甥っ子に「ねぇねぇ、『変態仮面』って知ってる? 」と聞いてみたのだが、「何、それ」と冷たい一蔑。年ごろの男の子は難しい。


 で、肝心のキニナル「私のおいなりさんラーメン」はというと……

 「なぜ、そこにおいなりさんが!? 」と、ツッコまずにはいられないこのラーメン。しかも、「店主の気が向いた時だけ発売する限定メニュー」とのこと。こんなラーメンを気まぐれに作る店主、きっと……さぞかし「アレ」な人に違いない……。

 と、思いきや……ラーメンつけ麺な男前だった。

 店主・高橋知己(とものり)さんは、物腰の低い控えめな印象とは裏腹に、横浜・川崎・新宿に油そば・つけ麺の「あびすけ」を展開するやり手のラーメンマン(36歳・ジャンプ黄金期世代)。

 そのアブノーマルな店名にばかり気を取られていたが、つけ麺・油麺ですでに実績を作り上げている彼が、今このタイミングで、もやしなどの野菜がたっぷりトッピングされた「ガッツリ系ラーメン」の店を立ち上げた理由もキニナルところ。初対面の殿方相手にいきなり「おいなりさん」の話を振る勇気もないので、まずはそのあたりから。

「おいなりさん」の目指すラーメン

 高橋さんの話によると、「ガッツリラーメン それは私のおいなりさんだ」は、ラーメンコンサルとして「渡なべ」(高田馬場)など数々のラーメン店をプロデュースする渡辺樹庵さんの協力のもと生まれた店であるらしい。

 高橋さんが渡辺氏に出会ったのは、今から10年以上も前のこと。当時まだラーメンコンサルとして活躍する以前の渡辺氏が神奈川区・六角橋にあった高橋さんの店を訪れたことから、店主と客として意気投合。その後渡辺氏がラーメン業界に進出したことで、ますます交流が盛んになったのだとか。

 今回の「おいなりさん」構想も2人のガッツリラーメンに対する疑問から発展したものだとういう。ラーメン業界にいると、いろいろな裏情報も耳に入るのだろう。




 「2人で『なかなか美味しいと思えるガッツリラーメンってないよね』って話をしていたんです。骨を一切煮ない、野菜を一切煮ない、そんなお店さんもけっこうあるんですよ」と高橋さん。

 時代の流れとしてガッツリラーメンを売る店は増えているが、それと比例してまともにスープを取っているとは思えない粗悪なラーメンを提供する店も増えていると彼は憂う。

 そんなガッツリラーメン界に一石を投じるべくオープンした「おいなりさん」。そのこだわりのスープのベースとなるのは、渡辺氏が過去にプロデュースした「らーめん 天空」(神奈川区子安通・2010年9月閉店)の濃厚甘辛醤油味。


 もともと高橋さんのお気に入りだったという『天空』の醤油味。そこにもうひとつ、高橋・渡辺両氏の大好きな『すみれ』(本店は札幌市)の醤油味のようなエッセンスを取り込みつつ組み立てたのだという。

 「すみれ」と言えば、新横浜ラーメン博物館にも店舗を出す味噌ラーメンの名店。(記事『年間フリーパスで“秘密のVIPルーム”も!?  『新横浜ラーメン博物館』の全貌を見た! 』[ http://ure.pia.co.jp/articles/-/17668 ] 参照)正直、筆者は味噌ラーメンしか食べたことがないのだが、高橋さんいわく「『すみれ』は味噌より醤油が美味! 」なんだとか。
そして完成した「おいなりさん」のスープのお味は……? 

 「僕の中ではかなりお気に入りの味になってます! 」と満足そうな表情。とはいえ、あの長~い名前のお店にもしっかりファンはついていたはず。もったいない気もするのだが、なぜ今このタイミングで「おいなりさん」なのだろうか? 

 すると高橋さん、「実は、もともと人生チャレンジングな方に進んでしまう性質の人間なんです」と、少々やっかいな性(質)癖をカミングアウト。「やりたいと思ったら、面白そうなことを見たら、そっちに手を出さずにはいられないみたいなところがあって」とのこと。



 六角橋の味を日吉で復活させることを最もチャレンジングなことと判断し、オープンさせた長い名前の店。

 しかし、その後しばらく店をやっていく中で、彼は「本当にこれでよかったのか」と葛藤するようになる。時代のニーズ、街のニーズとして、今ここでやるべきはガッツリ系なのではないか……。彼は悩み、そして大いに迷った。

 そんな2013年のある日、彼の迷いを断ち切る衝撃のニュースが耳に入る。

 「変態仮面」映画化――。

 ん? 

 「そのニュースを聞いて、僕の中の『おいなりさん』への情熱と敬意が再燃してしまったんです」

 へ? 

 「もともと『そのおいなりさんは私のだ』という言葉は僕の座右の銘なんです」

 はいぃぃぃ!? 

 ラーメンへの想いを語る高橋さんの真っ直ぐな瞳にキュンキュンしていて何か重要なことを忘れていたが、ここはそう……『それは私のおいなりさんだ』。熱いラーメン談義で終わるはずはなかったのだ。

 「あの言葉にどれだけ私の人生、勇気づけられてきただろうか」と、遠い過去を振り返る姿は、すっかり「変態仮面」の世界の住人。ラーメンを語る以上に熱い口調で語られるその話によると、彼は心が落ち込む時、くじけそうな時「それは私のおいなりさんだ」というそのシーンを思い浮かべることで乗り越えてきたのだという。

 「あのシーンを最初に見た時の衝撃。あの衝撃がずっと脳裏から離れないままに生きているというか……ぜひともリスペクトを込めてラーメン屋の店名にしたいというか……(以下省略)」と、さらに話は続く。それはもう、まったく筆者の理解を超えた高橋ワールド。

 そこで、長くなりそうなので話もとりあえずラーメンを注文することに。

「決して違うおいなりさんを想像しないでください」

 「おいなりさんラーメン」は、高橋さんの「おいなりさんに最大限のリスペクトを表したい」という想いから生まれた販売数限定のスペシャルラーメン。食券機にある通り、「店主の気が向いた時だけ」発売するとのことだが、「メニューとして売っていない日、売っていない時間の方が圧倒的に多くなっちゃいそう……」とかなりレアな商品になりそう。


 何よりキニナルのは、おいなりさんがラーメンとマッチするのか否かという点だが、その点については「合うか合わないかそれを聞くのは野暮というもの」と一蹴。「おいなりさんラーメン」は「ただそこにおいなりさんがあったから」生まれたラーメンなのだ。

 で、その高橋さんが理想とするおいなりさんはというと? 

 合うか合わないかは問題でないとは言いつつも、やはりそこはラーメン店の店主。その奇抜なコラボをうまく成立させるために、いろいろと思考を重ねたよう。

 「お揚げがスープを吸って濃くなっても、マシマシに盛られたもやしが中和してくれるんじゃないかと思って」とガッツリラーメンに合わせた理由を説明。さらに、ラーメンの味を壊さないよう、お揚げも酢飯もあくまでも控えめに仕上げたいとイメージを語る。

 軽く流してしまおうと思ったのだが、その恐ろしく太い麺に唖然呆然の筆者。その太さはというと、生の状態でも6~7mmという衝撃の超極太縮れ麺。高橋さんが学生時代にハマったという堀切菖蒲園にあった店のガッツリ系ラーメンをイメージして発注しているのだとか。


 「ふっ、太い! 」と感動しきりの筆者に「かなり攻撃的です」とあくまでも挑発的。
挑むようなその視線に、興奮が増す。「受けて立ちますよ! 」

 隣で「僕、少食だからアテにしないでくださいよ」としつこいくらいに念を押す根性なし松山を無視して、ラーメンを待つ間店内を見渡す。

 座席はL字型のカウンターのみで全部で11席。新しい業態への挑戦ということもあり、コスト面でのリスクを抑えるため、店舗は看板を付け替えた程度でほぼ前店のまま。もちろん、例の大漁旗も健在だ。

 と、そこに「モノノフ」の文字が。
ん?  ももクロ好きなんですか……? 

 「いや、当時はやたらハマってたんですけど、今はなかなかライブチケットが取れなくなっちゃって」と苦笑いの高橋さん。

 今は、ももクロの妹分「私立恵比寿中学」にハマっているらしく、店内音楽も「エビ中」オンリー。「そこもあえてチャレンジングに行きたい」という狙い通り、筆者滞在中にも「音楽はどなたの選曲なんですか? 」と男性客が食いつく姿が。

 そして、お待ちかねのラーメン完成! 
けっこうなボリュームだ。

 さり気ないながらも、強く何かを主張する「おいなりさん」。
ラーメンに「おいなりさん」2個はかなり重たい気もするが、そこは店主のこだわり。「おいなりさんは2個じゃないと」。確かに……


 見た目は、所謂「二郎インスパイア」系のガッツリこってりな印象。しかし、一口スープをすすると意外にあっさりクリアな味わいに驚かされる。とはいえ、物足りなさはまったくなく、ほんのり甘辛さが口の中に広がり、一口飲むともう一口と後を引く。

 一方、麺は見た目以上に噛みごたえたっぷり。口の中にほおばるとそれはもう大騒ぎ状態。筆者のこれまでの人生の中で、ここまで「麺」をしっかりと感じてラーメンを食したことがあっただろうか。にじみ出る小麦の風味が、こだわりのスープと相まって絶妙な味わい。

 これなら全然イケル!  と、丼を抱えて「おいなりさん」にむしゃぶりつく秋山。そして「すごいですね」と恐ろしい化物を見るかのような目でカメラマンに徹する敏腕編集者。


 う~ん、お腹いっぱいと家に帰り早速メールを開くと、送られてきたのは悪意に満ちたこの写真。

 彼との付き合い方を改めようと実感したのは言うまでもない。

取材を終えて

 日吉駅周辺は学生街ということもあって、かなりのラーメン激戦区。ガッツリ系ラーメン店も同店から半径100mエリアに「おいなりさん」を含めて計3店舗と熾烈な競争を繰り広げる。

 そんな中あえて勝負を挑むかのような今回の出店。ホントに大丈夫なの?  と他人事ながら心配になるところだが、チャレンジ精神旺盛な当の高橋さんは、「日吉はあくまでも実験店」といたって冷静。

 先行するほかの2店には根強いファンもついていることだろう。今回の目的はそこに勝つことではない。これからの時代を捉えガッツリラーメン店の展開を視野に入れ、ここでノウハウを確立することが目的なのだ。

 長い店名のラーメン屋から一変、突然のリニューアルに驚かされたが、今回の「おいなりさん」は当面変える予定はないとのこと。

 ラーメンファンはもちろん、おいなり好きの方もぜひ訪れてみてほしい。

 
●ガッツリラーメン それは私のおいなりさんだ
住所/横浜市港北区日吉本町1-2-6
営業時間/11:00~23:00
定休日/ほぼなし(年末年始、お盆休みの可能性)

 ※本記事は2014年2月の「はまれぽ」記事を再掲載したものです。




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個人的に一番好きなとんこつラーメン。
個人的に一番好きなとんこつラーメン。

みんなあれだろう、なんか食べる時に写真を撮ってSNSにアップするだろう。いいね! ってたくさん言われると嬉しいだろう。でも、味について書こうとすると「普通に美味しい」とか書いちゃうだろう。

味について書くのって結構難しい。という事で、今回は食べ物の味を文章にする方法を書いてみようと思います。これでも、8年くらい雑誌で食べ比べの連載やってたんだぜ。



【定型パターンがあるんですよ】

食べ物の味について文章を書く場合、大体はパターンがある。それに従って書けばいいので慣れちゃうと難しい作業ではない。では、とんこつラーメンを例にして1つ書いてみよう。

しばらく日本橋店の『だぶるらーめん』、720円。
しばらく日本橋店の『だぶるらーめん』、720円。

【日本橋しばらくのだぶるらーめん720円】

(起)まだまだ寒い日が続く今日の頃。お昼に入ったのは、水天宮の近くにある博多ラーメンの『しばらく』。鉄で出来た重い引き戸を開けて店内へ。

2階にテーブル席、1階はカウンター席である。カウンターには紅ショウガ、スリゴマ、柚子胡椒、スープのタレなどが常備されている。

(承)食券で注文したのは『だぶるらーめん』720円。名前の通り麺が2玉入っている。途中で替え玉を頼む面倒がないし、なぜか替え玉を頼む場合より10円安い。

(転)3分ほどでカウンター越しに到着、まずはスープをすする。白く濁った豚骨スープは脂少なめ、豚骨臭はしっかりしてあるがアッサリしている。飲み干したいスープである。

麺を引き上げた写真は麺類の定番構図。斜め上から撮る。
麺を引き上げた写真は麺類の定番構図。斜め上から撮る。

麺は細めでストレート。とんこつラーメンはこうでなくちゃ。ザクザクした食感が心地良く、スープとの相性も良い。

博多ラーメンは替え玉前提でボリューム抑えめなのが普通だが、替え玉をするとどうしてもスープの味が薄くなる。その点、最後まで一定の味で食べられるだぶるらーめんは素晴らしい。

具をアップにする構図も良い。
具をアップにする構図も良い。

具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ。チャーシューは脂身少なめだがよく煮込まれて柔らかい。キクラゲはコリコリして食感にアクセントを与えてくれる。

スープ、麺、具、全てが僕好みの博多ラーメンである。どんぶりの端に柚子胡椒を乗せておいて、後半は柚子胡椒とすりごまで味を変化させながら食べるのが好きだ。

(結)昨今、旨味レベルが上がりすぎているラーメン業界からしたら普通の豚骨ラーメンと捉えられるかもしれない。が、このアッサリしたとんこつラーメンこそ食べ続けられる味なのだ。ランチタイムに通いたくなる名店である。


【要は起承転結である】

今更起承転結かよ! というくらい文章の基本中の基本だが、やっぱり基本は大事である。全体の構造は起承転結としたい。

1.店やメニューの情報(起)
2.何を注文したか(承)
3.味など食べた物の情報(転)
4.まとめ(結)

転の部分が核心なので長くなってしまうのは仕方ないところだろう。だが、fecebookに投稿するのはよくてもTwitterには載せられない。その場合は大胆に短くしちゃえばいいのだ。

右上の添えているのが柚子胡椒。本来は餃子用みたいだが、僕はラーメンにも使っている。
右上の添えているのが柚子胡椒。本来は餃子用みたいだが、僕はラーメンにも使っている。

【Twitter用に短くするとこんな具合】

『豚骨ラーメンなら水天宮前の『しばらく』が好き。豚骨臭のわりにアッサリした白濁スープにストレートの細麺が最高だ! だぶるらーめんならザクザク食感の麺を通常の2倍楽しめちゃって720円。具はチャーシューとキクラゲ、あと青ネギ。今日のお昼に食べたけどまた行きたい! 』

これで130文字である。起承転結を分解するとこうなる。

(起)
豚骨ラーメンなら水天宮前の『しばらく』が好き。

(承)
豚骨臭のわりにアッサリした白濁スープにストレートの細麺が最高だ!


(転)
だぶるらーめんならザクザク食感の麺を通常の2倍楽しめちゃって720円。具はチャーシューとキクラゲ、あと青ネギ。

(結)
今日のお昼に食べたけどまた行きたい!

短い文章にまとめる場合は、理路整然と論理的に書くのではなく感情的に書いた方が良い。その方が短くまとまる。



【ラーメンのパターン】

大枠の構造は起承転結だが、転の部分で味について書く文章にもパターンがある。書くべき事は大体決まっているのだ。

例えばラーメンの場合は、スープ、麺、具、トッピング、カウンター調味料について書けば、大体全ての要素を網羅できる。

下の写真は、らあめん花月嵐の『嵐げんこつらあめん』620円である。

これを題材にして、ラーメンのパターンを説明してみよう。

嵐げんこつらあめんに半熟味玉をトッピングして720円。
嵐げんこつらあめんに半熟味玉をトッピングして720円。

【ラーメンのパターン】

まずスープだが、『あっさりかこってりか』を書けばいい。あとは旨味が濃いか薄いか、透明度、温度、何か浮いてないか、脂の量辺りを観察して書く。

嵐げんこつらあめんの場合だと、『背脂が浮いたこってり味。豚骨と野菜のスープは旨味が深く、見た目のわりにまろやかである。』って感じだろうか。

最近のラーメンスープは大体旨味が強いので、旨味に関しては強いとか濃いとか深いとか書いておけばいい。味が薄いと感じた場合は『ぼんやりした味』とすればいい。不味いと書くよりはマシだ。

脂については白い粒なら背脂、透明な場合はごま油だったりするので匂いで判断する。熊本ラーメンなどに入っている黒い油の場合は『マー油が香りとコクを深めている』とでも書いておけばいいだろう。

麺とスープの相性は悪い場合がほとんど無いので『麺とスープの相性も良い』とか書けば大体外さない。相性ほど抽象的なものはない。

温度については、熱すぎたりぬるすぎたりしたら書けばいいが、普通に食べやすい場合は書く必要はないだろう。

ラーメンの写真は、全体、アップ、麺を引き上げたとこの3枚を素早く撮って伸びないうちに食べるのが鉄則。
ラーメンの写真は、全体、アップ、麺を引き上げたとこの3枚を素早く撮って伸びないうちに食べるのが鉄則。

麺は太さと縮れ方、噛んだ時の感触について書けばいいだろう。極細麺、細麺、中細麺、中太麺、太麺、極太麺の6種類。中細麺、中太麺については正直違いが判らない事もあるが、なんとなくで分ければいい。

縮れ方は、ストレート、縮れ、超縮れの3種類くらいで良いと思う。『ストレート細麺』とか、『縮れ中細麺』とか書けばいい。嵐げんこつらあめんの場合は多分『縮れ中細麺』である。

食感については、ザクザク、モチモチ、パツパツ、ツルツル、シコシコなど擬音を上手く使えば綺麗にまとまる。http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140313-00000001-portalz