英語のNGワード!殴られてもおかしくない禁句とは?

日本にNGワードがあるようにアメリカにもNGワードがあります。

”Four letter word”のような有名なものは大丈夫だと思いますが、日本人には分かりにくいワードもあります。

また、NGワードに関してアメリカは日本以上に敏感です。

そこで、留学や旅行でアメリカに行く人は、事前にNGワードを覚えておくといいでしょう。

Brenters47 さん

63 PV

日本でNGな言葉は英語でも同じ?

日本とアメリカでは、文化的に違う部分も多く存在しています。

ですが、言葉については世界共通な部分があるのか、日本と英語のNGワードの傾向はほとんど同じです。

タブーを避けるための最初の心得として、いわゆる下ネタ・下の話題を直接言明する単語(スラング)は言及を避けましょう。

これは日本語と同様です。

人種・血筋・生まれつきの性質といった方面については、文化的な感覚差があります。
この方面の表現には、よくよく注意が必要です。

代表的なNGワードと言えば”Four letter word”が有名です。

留学していた時にESLの先生から意味がわからないうちは絶対に使うべきではないFour letter Words を教えてもらったことがあります。

最近では文字数は関係なくこう呼ばれていますが、代表的な悪い言葉であるF*ckやSh*tなどが4文字であったことから生まれた言葉だと言われています。

日本では白い目で見られるだけかもしれませんが、アメリカでNGワードを言ってしまうと場合によっては殴られたり、または社会的信用を失ってしまう可能性もあります。

留学、旅行を考えている人はNGワードを覚えて、絶対に使わないようにしましょう。

相手を不愉快にする英語表現

”Four letter word”ほどではありませんが、他にも禁句ワード・英語表現はたくさんあります。

中にはややこしいものもあるので、しっかり覚えましょう。

①You look young.

”You look young”を日本になおすと”若く見えるね”になります。

一見褒め言葉に見ますが、外国では違う意味になります。

なぜなら日本では「若く見えるね」は一種の褒め言葉。相手の気分をよくするためにもお世辞で使ったりするからですね。

ところがこれが外国の方にはNG。なんとこのフレーズ、外国の女性にとっては「成熟していない未熟な女性」というニュアンスを相手に与えてしまい「幼い」と言われているような感覚になります。

②Thank you fou your help

日本になおすと”手伝ってくれてありがとう”という意味です。

そのままの意味で使われることもあれば、ニュアンスによって悪口にもなってしまう言葉です。

「Thank you for your help」は、心をこめて言えば感謝の言葉(手伝ってくれてありがとう)です。

でも、おせっかいをやかれて迷惑したとき、恩着せがましくされた時、邪魔な時にも使います。
嫌味っぽく言えば悪口になります。

直訳すると”とても面白い”という意味になります。

しかし、本当に面白い時は”Very funny”を使いません。

Dave: You clean up nice today. You’ve got a date? (今日は珍しく綺麗だけど、デートでもあるの?)

Jessica: Very funny.(笑えないわよ)

上の会話のように何かをからかわれたり、悪い冗談を聞かされた時に、あえて皮肉を込めて「very funny」という言葉が使われます。

純粋に”面白い”と伝えたい時は”That’s funny”と言えば大丈夫です。

これは汚い表現ではありますが使用危険度は低めというか、よく使う表現なので皆さんも使える表現なのでおまけとして紹介します。

「ちくしょう」とか「くそ!」の意味です。これは、使用危険度は低めです。

同じ意味だけれども表現を和らげるために「Dangit!(カタカナで表現するとデ(ダとデの間の音)ンギット)」と言うこともあります。

”ちくしょう”や”くそ!”の他にも肯定的な”すごい!”という意味で使われることもあり、少しややこしいかもしれません。

念の為、初対面の人の前では使わないほうが良いでしょう。

留学先でNGワードを使わないようにするには?

上で紹介したのは、直訳すると褒め言葉ですがアメリカ人にとっては嫌味になるワードでした。

他にもNGワードはたくさんはあり、中には私達にとって分かりにくいものがあるはずです。

留学する前に、もう一度NGワードについて確認しておくと安心でしょう。

講師は英語指導の国際資格を持ったネイティブを採用。

アメリカ・イギリスなどのネイティブスピーカーや、英語運用能力が非常に高いフィリピン・セルビアなど世界70ヶ国以上の様々な国籍の講師が在籍。

話題のあの映画、この映画から、日常英会話に役立つナマの英語セリフが怒涛の如く学べます。

あなたの好きな映画で英語をマスターしましょう。

NGワードはアメリカ特有の価値観や風習が深く関係しているので、日本人講師から学ぶのは難しいかもしれません。

英語を日常的に使っている外国人ならNGワードにも詳しいはずなので、英会話スクールなどに通っている人はネイティブの講師に聞いてみるのも一つの方法といえます。

また、洋画や洋書を繰り返し見るのもおすすめです。ただし、大人向けの映画だとNGワードがバンバン出てくることもあるので、子供でも楽しめる作品をチョイスしましょう。

  • 1
  • 2
PR