欅坂46のいじめファイブは一体だれなのか?検証班の見解は?

2020年10月で欅坂での活動を終了し、新グループとして再スタートすることとなった欅坂46。長濱卒業~平手脱退までの混乱の原因と経緯は?

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 アイドルグループ・欅坂46が16日、昨年9月の東京ドーム公演以来10ヶ月ぶり、今年1月23日に“絶対的センター”平手友梨奈が電撃脱退して以来初となるライブを無観客&配信で行い、欅坂46としての5年間の活動に幕を下ろし、グループ名を“再改名”して再出発すると発表した。

同グループは2015年6月、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”第2弾「鳥居坂46」1期生メンバーとして募集を開始。同年8月21日のオーディション最終審査で平手ら合格者22人を発表直後、いきなり「欅坂46」に改名すると発表した経緯があり、今回が“5年ぶり2度目”の改名となる。

 この日のライブで10曲を披露し、最後の曲を前にキャプテンの菅井友香は「ここで私たちから皆さんにお伝えしたいことがあります。欅坂46はこの5年間の歴史の幕を閉じます。前向きなお別れをします。10月に予定しているラストライブにて、欅坂46の活動に区切りをつけさせていただきます」と発表。そして「新しいグループ名となって生まれ変わります」と続けた。

菅井は涙ながらに「たくさんの楽しい思い出があった一方で、正直悔しい思いもたくさんしてきました。特にこの2年は、出口見えないトンネルをさまよい、思うように活動できませんでした」と率直な思いをぶつけ、「相当な茨の道が待っていると思います。でも、色のない真っ白なグループを染めていけたら」と語った。

 最後には「これまでの経験を信じて、また新たに強いグループになることを約束します。ですので、これからも私たちに期待していてください。これからも私たちの応援をよろしくお願いします」とメンバー28人で深々と一礼すると、ラストナンバーとして、欅坂46ラストシングルとなる「誰がその鐘を鳴らすのか?」の初披露で締めくくった。

卒業&脱退一覧はリンクにて

2年間の混乱の原因は虐め?

欅坂46のメンバー・長沢菜々香(ななこ・22)が3月29日、自身のブログで卒業を発表した。3月31日をもってグループを離れる。今年に入り、欅坂46では1月23日に平手友梨奈(18)が“脱退”。鈴本美愉(22)、織田奈那(21)は“卒業”し、わずか3カ月のあいだでグループ離脱者は4人目となった。
キャプテン菅井友香も「びっくりしました。私も突然知って」

「長沢は2011年はSKE48、2014年にはAKB48のオーディションで落選しながらも、三度目の正直で臨んだ欅坂のオーディションに合格した苦労人です。念願が叶い、2015年に欅坂に加入した長沢は、欅坂のなかでは誰よりもブログを更新して自分の言葉を発信するなど真摯にアイドルという職業に向き合い、ファンを大事にしていました。そんな彼女からの突然の卒業報告に、その事実をいまだ受け入れることが出来ないファンも大勢います」(スポーツ紙記者)

長濱から始まった卒業ドミノ

“長濱ロス”になってしまった長沢

 長濱の卒業発表1カ月前の2月9日にも長沢はブログを更新しているが、《プチ旅行》というタイトルで、長濱と2人、鎌倉旅行に出かけたことを記している。

「しかし、長濱さんが卒業してしまうと、長沢さんはすっかり意気消沈してしまい、いわば“長濱ロス”になってしまった。欅坂で活動していくモチベーションはなくなってしまったようでした。それだけでなく、その頃はもうメンバー同士の関係も最悪だったのです。“平手一強”の傾向が強くなりすぎて、どんどんギスギスしていったのです。グループを離れて個人で受ける仕事が多かった長濱さんが陰口を言われていることも多かった。それを誰よりも近くで見て、悲しんでいたのが長沢さんでした」(同前)

嫉妬と同調圧力――。渦巻く感情の中心にいたのは、紛う方なくカリスマ・平手友梨奈であり、その“お友達”こそが実行部隊だった。

「2016年のデビュー以来、急成長を遂げてきた欅坂ですが、それを支えているのはひとえにメンバーのモチベーションによるところが大きい。AKBに負けない、乃木坂に負けないという意気込みが一致団結を生んでいたのです。その中心にいたのが平手さんです。

 しかし、グループの人気が急上昇するにつれて、“勝ち馬”に乗る者たちが現れたのです。それがカリスマ平手を崇拝したメンバーA子からE子の5人。この派閥が“平手一強”の空気を強要し、息苦しさと不安を醸成したのです」(同前

文春さん曰く...

A子からE子の5人は現在、ファンの間では「いじめファイブ」と呼ばれている。平手の威を借り、平手不在時代に代役のセンターに立った今泉佑唯(21)をいじめ抜いて、卒業に追い込んだ“実行犯”だからだ。

「誰もこの5人組には口出しできないような雰囲気がありました。いじめられるのも嫌だし、なにより、彼女たちの背後には平手さんがいて、そのバックには“天皇”秋元康がいるわけです。メンバーたちはこの5人組との距離の取り方に気を遣うようになったのです」(同前)

 今泉へのいじめ事件を機に、メンバーたちは気が合う仲良しのメンバーと小さなグループを作り、「いじめファイブ」と距離を置くようになったという。誰もいじめの標的になりたくないからだ。

「死ね」「邪魔」……他のメンバーがいる前で平然と暴言

「仲良しメンバー以外は誰も信用できない、特定のメンバーしか信用できない、そんなふうに猜疑心を抱くようになったのです。長沢さんと長濱さんが親密になった背景には、こうしたグループの内実がありました。仲良しを見つけるというのは、独りぼっちにならず、わが身を守るということでもあったのです」(別の欅坂関係者)

「週刊文春デジタル」では2019年4月、今泉へのいじめ事件の全貌を詳報した。取材班は今泉の家族や近親者、親友を徹底取材。今泉の実兄も取材に応じている。今泉は2017年4月13日、体調不良を理由にグループの活動を一時休止。同年8月復帰をしたものの、2018年にグループを卒業した。その水面下で、いじめは2017年の復帰から2018年に卒業するまで約1年半にわたって続いたという。

「いじめが顕著になったのはファーストアルバムで今泉さんがソロ曲を与えられた頃からです(2017年7月リリース「真っ白なものは汚したくなる」)。A子たちの今泉さんに対するいじめはとても陰湿なものでした。メンバーは全員がいじめをわかっていながら、見て見ぬフリをしていた。撮影中に今泉さんに対して『死ね』『邪魔』などと他のメンバーがいる前で平然と暴言を吐いていましたから、知らないワケがない」(同前)

化粧品や服を隠し、楽屋に鍵を掛けて締め出す陰険な手口

 当時、今泉から相談を受けていた親友はこう証言している。

「(今泉の)化粧品や靴下が片方だけ隠されたり、私物がなくなることはたびたびあったようです。帰りに上の服がなくなり、スタッフから借りたことも聞きました。とあるCMの撮影のときも、D子に楽屋の鍵を閉められ、外に締め出されたことがあった」(週刊文春デジタル「主犯格は5人『平手の欅坂46を壊している』と面罵も 今泉佑唯“卒業の真相”は陰湿イジメだった」より)

 問題は平手ではない。平手は誰とも群れない、“孤高の存在”だったという。今泉の実兄も当時こう語っている。

「平手さんの取り巻きが問題だった。イジメの主犯はA子とB子をはじめ、C子、D子、E子の5名。彼女たちは平手さんを崇拝する“取り巻きメンバー”でした」(今泉の実兄)

難聴、自殺衝動、鬼の形相の卒業写真

 その頃、過度のストレスから、今泉は「心因性難聴」と診断され、湿疹が体中に発症。自殺を考えたこともあったという。家族や近親者にLINEで想いを告げている。

 今泉が卒業する際、メンバー全員で撮った集合写真にも「いじめファイブ」の陰険さは表れていた。撮影の際、A子はなかなか写ろうとせず、B子は今泉と距離を取り、鬼の形相でカメラを睨み付けているのだ。

キャプテン菅井友香も見て見ぬフリ

 キャプテンの菅井も仲裁することはできなかったという。

「菅井さんは最年長ということもあり、2017年1月にキャプテンに選ばれました。美人でファンからの人気は高く、真面目な性格なので、運営側はキャプテンに適任だと考えていたようです。が、互いにシビアな評価を下す女の子グループの中では、残念ながら、人望はなかった」(前出・欅坂関係者)

 1年半もいじめに悩んでいた今泉に対しても、いじめの実態を知っていたにもかかわらず、見て見ぬフリで、声をかけることもなかったという。

「今泉さんが卒業を発表してから、慌ててコミュニケーションを取ろうとするなど体裁を整えようとしていました。でも、他のメンバーが卒業するときも同様だったんです。『心配していました』というポーズを見せるだけ。そんな姿を見ているだけに、メンバーは菅井さんに『頼りにならない』『空気が読めない』『キャプテンとしてダメ』と不満を隠しません。彼女たちは菅井さんを歯牙にもかけない。それくらい女性グループの上下関係は残酷なのです」(同前)

とのこと。確かにやばいですね...しかしこれは菅井さんも責めきれない内容かと...運営でも手出しできない状態とかどうにもならないですよね...

肝心のいじめファイブは誰なのか?

上村莉菜

 斎藤冬優花

 守屋茜

 佐藤詩織 

 志田愛佳

この5人の名がTwitterでは挙げられているようです。真相は闇の中...

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