A子からE子の5人は現在、ファンの間では「いじめファイブ」と呼ばれている。平手の威を借り、平手不在時代に代役のセンターに立った今泉佑唯(21)をいじめ抜いて、卒業に追い込んだ“実行犯”だからだ。

「誰もこの5人組には口出しできないような雰囲気がありました。いじめられるのも嫌だし、なにより、彼女たちの背後には平手さんがいて、そのバックには“天皇”秋元康がいるわけです。メンバーたちはこの5人組との距離の取り方に気を遣うようになったのです」(同前)

 今泉へのいじめ事件を機に、メンバーたちは気が合う仲良しのメンバーと小さなグループを作り、「いじめファイブ」と距離を置くようになったという。誰もいじめの標的になりたくないからだ。