【デスクワーカー必見】肩こりを予防する肩甲骨はがしの効果とやり方まとめ

テレビなどのメディアで取り上げられ、一躍有名となったストレッチ「肩甲骨はがし」を知っていますか?
肩こりの解消に効果的とされており、とても簡単なことから人気のストレッチです。
デスクワーカーなど職業柄同じ姿勢を取り続けている方は、是非実践してみて下さい。

Vindelia28 さん

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流行中の肩甲骨はがしとは?

最近、「肩甲骨はがし」という言葉を見聞きしたことはないだろうか?
マッサージやストレッチ業界の今のトレンドキーワードのようだ。
巷で話題の「肩甲骨はがし」とはなんだろう?

肩甲骨はがしとは、普段の生活で固まりがちな肩甲骨周辺の筋肉をほぐすマッサージやストレッチのことを指しています。

デスクワーカーなどの同じ姿勢を取り、体をあまり動かさない人は特に肩甲骨周辺の筋肉が固まりやすいです。

これ一つで様々な不調が解決!期待できる効果

上記で紹介したように、肩甲骨はがしは肩甲骨周辺の筋肉をほぐす効果があります。それ以外にも、このマッサージを行うことで様々なメリットがあるのです。

肩甲骨は、肩こりや猫背などと深いつながりがあり、肩甲骨をしっかり動かせるようになれば、さまざまな不調が改善されるほか、スタイルアップも期待できます。

肩甲骨まわりの筋肉を柔らかくほぐすことで、血流が改善し肩こり解消できます。
丸まった背中が自然に伸び、正しい姿勢に矯正されます。
姿勢が悪いことが原因で起こる腰痛も同時に改善することができます。

肩甲骨はがしには、リンパの流れを良くする効果があります。
肩甲骨のまわりの筋肉がほぐれ、可動域も広がり肩甲骨をより動かすことができるため、リンパや血液の流れが良くなります。
その結果、むくみや冷え性を解消します。

ちょっとしたストレッチをするだけで、これだけの効果が得られます。

肩甲骨はがしのやり方

肩甲骨はがしには、いくつかのやり方があります。
座りながらでもできるお手軽ストレッチから、横になる本格的なストレッチまでさまざまです。
ここから、2つの肩甲骨はがしストレッチを紹介していきます。

手の甲を天井に向けた状態で腕をまっすぐ前に出します。
背中を丸めないで肩甲骨だけを押し出すイメージで行います。
20~90秒その状態を保ちます。

1.仰向けに寝ます。 ※腰を痛めないように膝を立てるとなお良いでしょう
2. 肩から指先まで地面につけた状態で手のひらを地面に向け、肘を肩の高さまで上げます。
3. 両手で内側に半円を描くように動かしながら、腕全体を真下に伸ばします。
4. 両手で外側に半円を描くように動かしながら、肘を肩の高さまで上げます。
5. これを外回り、内回り10回ずつ繰り返します。

文字だけで説明しても、どのような動きをしたらいいのかよく分からないという方もいると思います。
なので、肩甲骨はがしのやり方を説明している動画も紹介していきます。

肩こりが取れない時は危険信号!?

もしも肩甲骨をしているのにも関わらず、肩こりが取れない場合は、肩甲骨周りの筋肉が固まっている以外の原因が考えられます。
慢性的に悩まされいるのであれば、一度プロである整骨院の先生に相談してみるといいでしょう。

整体は手技による医業類似行為であり、あん摩マッサージ指圧師や柔道整復師といった国家資格を有している人は、治療や診療を行なうことができます。

国家資格を持った整体師による肩甲骨はがしはとても気持ちが良さそうです。
また、施術をしながら肩こりの原因が何なのか探してくれます。

肩こりに悩まされている方は一度やってみよう

ここまで肩甲骨はがしについてまとめてきましたが、いかがでしたか?
肩甲骨はがしを毎日行うことで、ほとんどの場合肩こりが緩和されます。
慢性的な肩こりに悩まされている方は、まず一週間続けてみて下さい。

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