口臭予防グッズまとめ

ここでは口臭グッズの使い方や種類を紹介しています!

FC2USER434541MNP さん

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気になる口臭…その原因とは?

不快な口臭のほとんどは、剥がれおちた粘膜のカスや唾液、食物のカスなどに含まれるタンパク質が、口の中にいる細菌により分解・発酵される過程で出るガスです。口臭の素となるガスには主に次のような種類があります。

メチルメルカプタン :たまねぎが腐ったようなニオイ
硫化水素 :卵が腐ったようなニオイ
ジメチルサルファイド :キャベツが腐ったようなニオイ
特にメチルメルカプタンは口臭の強弱と強い相関があるとされ、口臭を評価する指標となっています。

きちんと歯磨きをしてもニオイが気になることありますよね。
いくら外見をキレイにしていても、口臭があるだけでイメージが悪くなってしまうもの。
ここでは口臭が解消されるグッズを詳しく紹介します。

口臭予防グッズ

マウスウォッシュ

マウスウォッシュは虫歯や歯周病などを治す医薬品ではありません。虫歯や歯周病などの症状は歯医者さんで治療をする必要があり、マウスウォッシュには治す効果はないと言われています。この点は、歯磨きで虫歯や歯周病の治せないのと同じです。マウスウォッシュは、基本的には口の中の雑菌を殺して、虫歯や歯周病、口臭をケアする働きがあります。また、口の中の雑菌を死滅させるため、口内炎等の雑菌の繁殖によるトラブルケアにはおすすめです。

口臭予防グッズと聞いてすぐに思い浮かぶのがマウスウォッシュです。
使用すると口の中がすっきりしますし、何より手軽に使えるのが有り難いですよね。
虫歯や歯周病が気になる方は歯医者さんに行きましょう。

マウスウォッシュの正しい使い方

マウスウォッシュを使用するときは、きちんと正しい使い方をすることで、しっかりと効果を発揮できます。まずは、しっかりと歯磨き粉を使用して、ブラッシングをしておきます。マウスウォッシュは、口の中の菌を殺菌する効果がありますが、歯垢などがくっついていてはせっかく殺菌を行っても、すぐに菌がはんしょくしてしまうので、あまり意味がありません。事前になるべく菌を取り除いておくことが大切です。

また、舌についている苔のような「舌苔」も菌の宝庫です。舌磨きなどを使用してなるべく綺麗にしておく必要があります。事前になるべく取り除くことができる菌を除去しておくことで、どうしても残ってしまった菌のみを殺菌し、菌が繁殖しにくい口内環境をつくることができます。また、せっかくマウスウォッシュを使用したら、飲食は控えておきましょう。せっかくマウスウォッシュをしてもすぐに飲食をしてしまうと意味がなくなってしまいます。少なくとも30分は、何も口に入れないのがおすすめです。

マウスウォッシュが殺菌の増殖をおさえるとはいえ、歯ブラシを全くしないのはNGですよね。
きっちり磨いたあと、仕上げとしてマウスウォッシュを使いましょう。
使用したあと30分は何も口に入れないほうが良いんですね。
うっかり飲み物を飲んでしまいそうなので気をつけます!

マウスウォッシュの選び方

継続して使うのなら低刺激のものを
毎日の習慣として検討している人には、アルコール(エタノール)やメントール成分の少ない低刺激タイプがおすすめです。刺激が強いマウスウォッシュは酸性が強い傾向にあり、口臭の原因菌を殺菌するだけでなく歯を守る菌まで殺してしまうことがあります。使い続けると酸性の成分が歯を溶かしてしまう可能性もあり、長期使用には向きません。

毎日の歯磨きと一緒に習慣として取り入れるのならば、マウスウォッシュは低刺激のものを選びましょう。

爽快感の強いタイプは即効性あり
アルコールやメントールが多く拭くんだ刺激が強いタイプには、即効性というメリットがあります。例えば、急に人と会わなければいけなくなったり、食後に歯磨きをする時間がない時に使うには大変便利です。ミントやメントールが配合されたものを選ぶといいでしょう。

ただし刺激の強すぎるものは痛みを感じてしまうこともあるので、初めて使う場合は刺激を押さえたタイプで慣れてから使うことをおすすめします。

出典 mybest

アルコールの強いものはたしかにピリッとしますよね。
口臭予防として取り入れるのであれば、継続的に使用できるメントールが少ないタイプを選んだほうが良いかもしれません。

おすすめのマウスウォッシュ製品

[医薬部外品] 薬用 リステリン マウスウォッシュ トータルケア

コンクールF

クリニカアドバンテージ デンタルリンス 低刺激タイプ(ノンアルコール)

舌ブラシとは、舌の表面に溜まった白い苔の様なものを取り除くブラシです。歯ブラシでは、固すぎて舌を傷付けてしまうので舌の掃除には、舌ブラシが必要不可欠になります。

舌ブラシの使い方

舌をできるだけ前に突き出します。
ブラシを軽く握り、鏡を見ながら舌表面にブラシを当てます。
※この時あまり奥までブラシを入れると気持ち悪くなってしまうので注意してください。
軽い力でゆっくりと前に引き出すようにして数回ブラッシングしてください。
使用後は、ブラシをキレイに洗浄にして風通しの良いところに保管してください。
舌ブラシは、舌に優しい構造にはなっていますが基本的に1日1回以上は使用しないでください。舌ブラシの使用し過ぎは舌の細胞などを傷つけてしまいます。

また、力は入れず軽く舌をなぞる程度にしてください。

舌を傷めずに適度にやるのって案外難しいもの。
でも、やるのとやらないのでは口のスッキリ度が全然違います。
1日1回忘れずに行いたいものですね。

舌ブラシの選び方

では、具体的に舌ブラシを選ぶ際に
チェックするポイントをご紹介します

・ブラシは極細で柔らかい毛であること

・柄の部分は舌の奥まで届くほど長いこと

この2つのポイントを満たすものであれば、
舌ブラシ選びで失敗することはありません。

ブラシの毛先が極細だと舌のヒダヒダの深い所に届いて
底の方から汚れをかき出しますので、今までいくら磨いても
汚れが取れなかった方は、極細ブラシで磨いてみて下さい。

また、舌苔は舌の奥につきやすい性質があります。

舌の奥を磨くときは嘔吐感におそわれ
上手く磨けないと感じるかもしれませんが、
柄の長い舌ブラシだと楽に舌の奥が掃除できます。

ブラシの毛の柔らかさと柄の長さがポイントなんですね。
たしかに柄が短いものだと、えづいてしまいそうです…。
気持ちよくてガシガシ磨かないようにしないとけませんね。

おすすめの舌ブラシ製品

舌ブラシ W-1 (ダブルワン)

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