【日本の漫画】日本語と英語のタイトル比較してみた【10選】

世界的に大人気!日本が誇る「漫画」!
漫画という言葉自体もMANGAとして外国人に浸透しているほど。
そんな漫画の、日本語タイトルと英語タイトルで
「こんなに違うの!?」ってものと
「手抜き英訳じゃね?wってのをまとめてみましたよ
海外での評価なども添えてみました

FC2USER909123UFF さん

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■『ドラゴンボール』⇒『DRAGON BALL』

外人的には、金髪で目が青くなると強くなるって設定がツボらしい
でも、なんでサイヤ人が金髪になったかという理由は、
鳥山先生が髪に黒ベタ塗るのがめんどくさかったからなんですけどね

ちなみに、「サイヤ人」は英語でSaiyan
超サイヤ人はsuper saiyans 
ナメック星人はnamekian なんですって

■『スラムダンク』⇒『SLAM DUNK』

バスケがしたくなります

これもそのまんま系ですね
というかそもそも原作が英語なわけですから当たり前かw
ちなみにこの画像は安西先生の有名なアノ台詞の英語バージョン。

■『NARUTO―ナルト―』⇒『NARUTO』

これもそのまんまですが、邦題では入っていたカタカナのルビが省略されています
忍者モチーフということで、連載終了した現在も
ジャパンフリークの外国人から絶大な人気を誇っております

英語の勉強にもなるということで、英語版NARUTOを「逆輸入」する日本人ファンも
日本語でもグッとくるあのセリフ、英語で言ってみるとまた違った味わいがありますね

「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ… オレの…忍道だ!!」

中忍試験の一次試験、最後の問題を「受ける」か「受けないか」の選択を迫られるナルト達。
受けなければチーム全員が失格、受けても正解できなければ永久に中忍試験の受験資格を剥奪されるという、まさに究極の選択を迫られます。「受けない」受験者が続出する中、ナルトは試験管にむかって「逃げない」ことを宣言!

I will never go back on my own word… that is my Ninja way

英訳するとこうなります
何度も音読すれば英語の勉強になるかも

■『 鋼の錬金術師 』⇒『Fullmetal Alchemist』

西洋に古くからあるということで、
錬金術師(Alchemist)はそのまんまですが、
鋼はスチールではなく「フルメタル」なんですね
なお、海外でもでもマニアックな方には
「ハガレン(HAGAREN)」で通じるそうです

■『モンスター娘のいる日常』⇒『Monster Musume』

Musumeは「娘」をアルファベットにしたもの
「日常」はどこ行った、って気もしますが、英訳版はこれなんだそう

海外「これは期待できる!」モンスター娘のいる日常のPV公開(……やはり海外の方がケモナーに関しては上だな)

海外でもケモナーは大人気

■『 四月は君の嘘 』⇒『Your Lie in Apri』

そもそも邦題で「四月の」ではなく「四月は」としているので
英訳しにくそうなタイトルですが、
英訳では「四月の君の嘘」となっていますね

ちなみに、「切ない」という感情については、英語圏の方は、

「切ない」は悲しいや寂しいに似ていますが、両方の言葉とは少し違うニュアンスになるので、少々説明しずらく、特別な感情のようです。 つまり、ただの寂しさではなく、胸がぎゅうっと締め付けられるような感情ですね。それだと、「sad inside」や「hurt inside」という英語が良さそうです。

こんな解説をされていました

■『寄生獣』⇒『Parasyte』

最近リバイバルしましたが、じつは90年代のヒット漫画なんですよね
とくにアニメ版の海外人気はものすごいです

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