特攻野郎Aチーム フェイスマン

特攻野郎Aチーム フェイスマン

通称フェイスマン、ないしフェイス。その名の通りの甘いマスクの二枚目。チームでは口八丁手八丁で物資や機材の調達を担当する(日本語版のOPではこの辣腕振りを「ミサイルからブラジャーまで」と称している)。格闘戦はあまり得意ではない。
女性を口説いて調達するときは嬉しそうだが、失敗することもある。興味の対象は独身女性で、相手もち(特に既婚者)には興味がない。少年時代は孤児院で育った。
それぞれがかなり個性的なAチームのメンバーにあって、比較的常識的な思考の持ち主として描かれている。
チームとして行動していない時は何かしらの別の仕事を行っているようであるが、仕事の途中でハンニバルに呼ばれて仕事にならないことも多い。
長期不在の人の家に勝手に住み込んでいることも多く、その時は元の家主になりきって近隣住民をごまかしている。
第93話に登場する、22の事件で起訴された犯罪者・A.J.バンクロフトを父親に持つ。肉親は他に実母のサマンサ、腹違いの妹にエレン・バンクロフト。ペックの幼名はリチャード・バンクロフト。女と見れば手当たり次第の彼だが、実はエクアドルのサンタマリア孤児院に大学時代に将来を誓い合った恋人、修道女レスリー・ベクトールがいる。