戸建て住宅販売などを手掛けるオープンハウス<3288、株価 - チャート>が15日、14年3月中間期(13年10月-14年3月)の連結決算を発表した。

中間期決算は、売上高549億9300万円(前年同期比54.2%増)、営業利益75億5700万円(同3.2倍)、純利益42億300万円(同3.3倍)だった。不動産販売事業は、引き続き厳選した仕入れを行う一方、良質な住宅をリーズナブルな価格で供給する戦略が奏功した。

14年9月期の業績予想は、売上高1150億円(前期比18.6%増)、営業利益137億円(同34.5%増)、純利益77億円(同36.0%増)を据え置き。中間期実績の通期業績予想に対する進ちょく率は、営業利益で55.2%、純利益54.6%だった。

15日の終値は、前日比65円高の2076円。