・08時50分:日)第3四半期GDP【一次速報】
→発表での円への影響は大きめ

・09時00分:米)バーナンキFRB議長の発言
→言及内容次第も、大きめに反応しやすい

・16時00分:独)第3四半期GDP【速報値】
→発表でのユーロへの影響はまずまず

・18時30分:英)小売売上高&【除自動車】
→発表でのポンドへの影響は非常に大きい

・19時00分:欧)第3四半期GDP【速報値】
→16時のドイツのもので市場が反応したら、こちらにも注視したい

・22時30分:加)新築住宅価格指数
・22時30分:加)貿易収支
→発表でのカナダドルへの影響はまずまず

・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)貿易収支
・22時30分:米)第3四半期非農業部門労働生産性【速報値】&単位労働費用
・24時00分:米)イエレン次期FRB議長の指名承認公聴会(米上院銀行委員会)
→一番の注目は次期FRB議長の指名承認公聴会も、経済指標への注目度も高め。米国の株式市場や長期金利には引き続き注意。先週の米・雇用統計発表以降のドル円の上昇が継続・加速するかどうかは、今日の相場の反応で決まりそうだ


■11月11日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)
▼今週に主要国の議事録公表や金融政策発表の予定はない
▼来週にオーストラリア、日本、英国、米国の議事録公表と日本、南アフリカの金融政策発表が予定
▼米国の雇用統計発表(先週末8日)明け
▼今週に米国の中長期国債の入札が相次ぐ(12日・3年債、13日・10年債、14日・30年債)
▼11日(月)が米国が祝日で休場(※米国の株式市場や商品市場は通常通り)
▼14日にイエレン次期FRB議長の指名承認公聴会(米上院銀行委員会)が予定
▼15日に大量の米国の中長期国債が利払い償還日となる
▼米国の主要企業の決算発表が相次ぐ
▼欧州の大手金融機関の決算発表が相次ぐ
▼米国の国債市場と長期金利の動向
▼主要な株式市場の動向
▼次期FRB議長問題(14日にイエレン次期FRB議長の指名承認公聴会)
▼米国の量的緩和縮小への思惑(米国の金融政策への思惑)
▼欧州の金融政策への思惑
▼主要な経済指標の発表(米国が中心)
▼金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
▼金融当局者や要人による発言
▼欧州の債務問題への思惑
▼安倍政権の経済政策や税制絡みの話題
▼日本の金融政策への思惑
▼金や原油などの商品市場の動向
▼世界経済の先行きへの思惑(欧米が主体、中国の動向も重要)