男性に嫌われる「傲慢女」がよく使う言葉とその対処法
「私って、仕事も出来るし容姿も悪くない。ファッションセンスだっていい方なのに、未だにシングルのまま今年も終わるわ……」なんてため息をついているあなた。

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もしかするとあなたは、男性から嫌われる“傲慢女”予備軍かもしれませんよ!

野浪まことさんの著書『もう一度会いたい女性になる!』によると、この“傲慢女”はある言葉を多用しているといいます。



■決定的なNGワード

その言葉とは“ていうか”。普段何気なく使っているおなじみの口語ですが、“さて”や“ところで”という本来の意味を通り越し、もはや“自分の話したいときに発するフレーズ”となっている気がしませんか?

つまり、相手(男)の発した言葉に対して“ていうかさ”と続けるのではなく“自分のしたい話題”に切り替えるために、つい無意識に使用しているというわけです。あなたもついやってしまっていませんか?



■「なんだこいつ」と思われる女

言い換えれば、この“ていうか”を多用する女性は、普段から“自分のことばかり話すオンナ”、つまり異性に“傲慢女”だという印象を与えてしまいがちだというわけです。

たとえ相手が楽しそうにあなたの話を聞いていても、心の中では「なんだこいつ」と思われている可能性、大です! 気をつけましょう!

では、どうすればこの“傲慢女”予備軍から脱出できるのでしょうか?



■便利すぎる魔法の言葉

あ、もしかして私もこのテのタイプかも! そんな風に思っているあなたを救う言葉があります。

それが「あなたはどう?」の一言。同書によれば、機械的でもいいからとにかく会話の最後にこのフレーズを付け加えるだけで、会話が弾み、相手は生き生きと話し始めるといいます。

“ていうか”は、どんなときにでも用いることのできる万能な接続詞。ところが裏を返せば、いつのまにか相手をうんざりさせてしまう恐怖のフレーズになってしまうのです。

特に恋愛初期において、意中の男性との会話で連発するのは避けた方がベターと言えるでしょう。http://netallica.yahoo.co.jp/news/20131023-00010003-menjoy