語源はフランス語由来の「キャバレー」(cabaret)と、英語由来の「クラブ」(club)を合成した造語で、和製外来語である。キャバレーのような明朗な時間制料金で、クラブの高級感を合わせ持つことを意図した。
キャバクラボーイの仕事・求人まとめ
煌びやかな女性が活躍するキャバクラで影の存在として働くのがボーイ・黒服と呼ばれる男性スタッフ。
その仕事内容や求人情報などについてまとめてみました。
bokkorin さん
派手なメイクにドレスをまとい、男性客をもてなす存在。
彼女達のがんばりによってキャバクラは成り立っているといっても過言ではありません。
キャバ嬢を影で支える存在。
水商売・風俗関係の仕事は基本的に18歳未満は従事できません。
これは女性側(キャバ嬢・風俗嬢)だけではなく、男性従業員側も同様です。
また、18歳というとちょうど高校3年生の在学中に迎える人が大半だと思いますが高校生がバイトなどで働くのは基本的に無理だと思っておいたほうが良いです。
年齢以外の資格・条件に関しては普通免許の所持くらいでしょう。
業界的にもゆるいのでほとんどの男性が働けます。
◆お客の案内
来店した男性客を店内に案内し料金・システムの説明をします。
普通の飲食店の店員とそれほど変わりません。
◆給仕
いわゆるウェイター業務です。
お酒・ドリンクをテーブルまで運んだり注文を確認したりします。
◆つけ回し
キャバクラのボーイの独特な仕事の1つ。
どのテーブル・客にどのキャバ嬢を接客につけるか指示・管理すること。
お客の好み、キャバ嬢の接客スタイルなどを総合的に判断して最適な組み合わせを作る。
店の売上を大きく左右する仕事内容。
◆送迎
専属スタッフがいない場合はボーイが担当することもある。
仕事終わりのキャバ嬢を家まで送り届けること。
キャバクラは12時(地域によっては1時まで)の営業なので終電が無い場合もあるため。
当然と言えば当然ですがキャバクラにおいてメインキャストであるキャバ嬢より安いです。
そもそも給与体系もだいぶ違いますからね。
ヒラのボーイだと時給1,000円前後が相場。
月給で言うと20万~30万くらいですかね。
出典 ボーイの給料
お店の主役であるキャバ嬢より安いのは致し方ないですね。
最初は時給1,000円前後でスタート。
夜業界の常で比較的早い段階で昇給が見込めるので月給30万くらいはすぐです。
店によっては売上ボーナスがボーイの給料にも反映されることも。
私はハタチの学生ですが、キャバでバイトをしていて、そこの25歳のバイトのボーイさんが気になります。
彼は普段会社員で、キャバのボーイはバイトだそうです。
会うと、何気ない会話をしたりする程度なのですが、ほめてくれたり、心配してくれたり、っていうのが純粋にうれしくて、最近気になってます。
男と女、一緒の職場で働いていれば時に恋愛感情が芽生えることもあるでしょう。
ボーイの仕事をやろうと思っている人の中にはキャバ嬢と付き合える?と考えている人もいるかもしれませんね。
キャバクラにはお年頃の男女が一緒に仕事をしているわけです。
そうすると「店内恋愛」が生まれるのは必然でしょう。
この「店内恋愛」、水商売業界では「風紀」と呼びます。
風紀は基本的に禁止されています。
理由は様々ですが、なにより大きいのが「客離れ」です。
店内に彼氏がいる女性に決して安くないお金を出してまで話をしたい客はいません。
キャバクラに通う客の中には最終的にキャバ嬢と付き合うことが目的の人もいますからね。
店の売上に直結するようなトラブルを避けるのは店としては当然のことです。
対外的にも対内的にもしがらみが多いキャバ嬢とボーイの恋愛。
お互いが続けたいなら店は別々にしたほうが良いです。
同じ店内で恋愛関係を維持しようとすると問題が大きいです。
お互いが別々の店で働くようにすればトラブルは回避できます。
しかし、同じ店内だなら「燃え上がる」のであって別の店舗に移ったとたんに冷める人も…
大阪で10店舗ほどのキャバクラ・セクキャバを運営するグループで働くスタッフにインタビューした記事です。
どういった経緯でキャバクラ業界で働くことになったのか。
キャバクラの仕事に興味のある人には参考になる情報かも。
テレビ朝日で放送していたドラマ。
ドラマなので色々と演出過多な場面も多いですが、楽しめる作品です。
ジャニーズ、AKBが出演していることでも話題になりました。
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