食の断捨離にオススメの一冊!「食べない」健康法(石原 結實著)

まさに食の断捨離と言った一冊。これからダイエットを始める方にも参考になり、メタボ対策を始めたい、三食バランスよくしっかり食べているのにどうも体調がすぐれないという方などにぜひ手に取って欲しい書籍です。

ブック川崎 さん

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「食べない」健康法

現代人の食べすぎが病気を増やしている! ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風などの病気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。
本書は、断食が体に良い根拠から、その具体的な実践法、「飲酒はOK? 」「いつまで続けるべき? 」などの素朴な疑問までを解説。永年、断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。
「健康のために」と1日3回食べている方は必読!
石原式「健康食」
(朝)下記のどれか
○食べない。
○お茶に梅干し。
○黒砂糖入り生姜紅茶1~2杯。
○人参・リンゴジュース1~2杯。
○生姜紅茶1~2杯と人参・リンゴジュース1~2杯。
(昼)下記のどれか
○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけたそば(とろろ、ワカメ、ざる)。
○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけた具だくさんのうどん。
○タバスコをふりかけたピザやパスタ。
○ごはんや弁当ならよくかみ、腹八分以下に。
(夕)
○アルコールを含め、何を食べても可。

ISBN:9784569677613
出版社:PHP研究所
判型:文庫
ページ数:224ページ
定価:620円(本体)
発行年月日:2012年01月
発売日:2012年01月05日

「健康には一日三食をしっかり食べて」という固定観念を持っている日本人は多いと思われますが、そんな常識に一石を投じる書籍です。過栄養が人間の体に与える悪影響を分かりやすく解説し、朝食を抜いた一日二食(昼・夜)の健康生活を勧めています。食べる時間の間隔を開けることで空腹の時間を作り免疫力の活性化に繋がるのだそうです。
朝の食事は抜き、昼はそばなどの軽食を勧めていますが、その代わり、夜は好きなものを好きなだけ食べてよい、というユニークな食事法です。
(日本人が一日三食を取るようになったのは江戸時代後半と言われ、それまでは二食が中心でした。)

石原 結實(著者)

スポーツ医学と栄養学の面から白血球の働きを研究し医学博士となる。その後、イシハラクリニックを開業し、診療のかたわら世界各地の自然療法を研究。漢方薬と食事療法指導によるユニークな治療法を行う。日本TV「おもいッきりテレビ」の解説でも好評を博し、講演、執筆活動と幅広く活躍中。

『「食べない」健康法』の石原医師 「健康のためには朝食はなしがいい」

これで、ぼくなんか、土日もなく忙しく仕事しているけど、39年間、一粒の薬も飲んだことないんですよ。

出典 AERAdot.

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