医学論文など専門要素の強い案件に強い翻訳業者

医学論文などの論文書や、医療関係の学術書は、しばしば翻訳することがあります。翻訳業者に翻訳を依頼するとなると、医学や医療関係は専門用語が多いために、その分野に強い業者を選ぶようにします。

FC2USER392529UOK さん

3 PV

翻訳業者に翻訳を依頼する際の注意点

納得のいく翻訳をしてもらうなら、業者選びは重要ですが、依頼する側の知識も必要です。
依頼する側が知識不足だと、満足のいく翻訳をしてもらえません。

■翻訳依頼後は原稿の変更をしない

弊社としましても、このような事態は極力避けるべく、ご確認をさせて頂いておりますが、予期せぬ翻訳対象原稿の変更の連続は、コストやスケジュールだけでなく、翻訳そのものの品質にも影響を与えてしまうことがあります。

■納期は通常よりも早くするのか?

納期については交渉の余地があります。通常よりも早い納期を希望する場合は追加料金が発生する可能性があるので、予め確認しておきましょう。

■翻訳の仕上がり希望を伝える

・訳文の想定読者
一般大衆向け・業界関係者・技術者・研究者・その分野の初心者など
・訳文の使用目的
印刷物用・ウェブサイト公開用・プレゼンテーション用・内容把握用・社内資料用など
・訳出
読み易い意訳・原文に忠実かつ正確な翻訳・大意がわかる程度など

優良な翻訳会社の見分け方

翻訳会社は、日本には無数にあります。
その中から優良な会社を選ぶには、どの点を見ていけばいいのでしょうか?

■料金は品質と比例する

コストダウンは、品質の妥協、工程の手抜き、無理な値引きによるものでは意味がありません。
翻訳は基本的に、かけるコストと得られるクオリティは比例するものです。

■翻訳の精度

できれば最初は読める方に読んでもらって確認するか、それができないようであれば評価や実績などを確認してみてください。実績を積んでいる方であれば信頼度は大きく上がります。

弊社に限らず、翻訳会社を選ぶ際には、ぜひ翻訳者をどのように管理されているか、ウェブサイトなどで確認するのがおすすめです。また書籍の翻訳や大型案件には、翻訳のお試し(トライアル)を行う方法もあります。

■トライアルで質を確かめる

そこで推奨できるのがこの「トライアル無料サービス」です。一般的にはあまり知られていない取り組みですが、別名で「試訳サービス」とも呼ばれています。

医学論文もOKな技術力の高い翻訳会社

数ある翻訳業者の中から、医学論文の翻訳に対応している会社をご紹介します。

数多くの学会やジャーナルへの投稿が受理された実績を持つ。論文に精通したネイティブ研究者が翻訳にあたるため、研究機関からも継続依頼されている。

■ユレイタス

論文翻訳ユレイタスは、研究論文に特化した翻訳サービスです。日本語から英語への学術翻訳(和英翻訳)、または英語から日本語への学術翻訳(英和翻訳)を中心に、研究成果の発信を言語面からサポートします。

ACNでは、医学、物理学、工学、科学など専門性が高い学術論文を数多くお取扱しており、論文形式に精通した専門翻訳者(校正者)が作業に当たりますので、安心してお任せいただけます。

■エディテージ

  • 1
  • 2