レッドスムージーを作るための材料とは?

健康にも美容にも良いといわれているスムージー。今回はその中でレッドスムージーについて紹介します。レッドスムージーはその名の通り赤い食材を使ったスムージーです。自分でも作れるよう食材も紹介します。

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レッドスムージーとは?

スムージーの中でも、赤いフルーツや野菜を使って作ったスムージーのことをレッドスムージーと呼びますが、似たような赤色のフルーツや野菜であっても種類に応じて栄養素や味は変わります。

グリーンスムージーは緑の野菜・果物を使ったスムージーですが、同じようにレッドスムージーも赤い野菜・果物を使ったスムージーです。

レッドスムージーに使われる材料

レッドスムージーにはどんな材料が使われているのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

レッドスムージーの定番野菜であるトマト。トマトの特徴的な栄養素といえばリコピンで、これは抗酸化作用の高いカロテノイドの一種。アンチエイジング美白血行促進といった、美容にうれしい効果が期待できます。

リコピンの血中濃度が高いことで、脳卒中のリスクが55%、脳梗塞のリスクが59%低下する

トマトに含まれるリコピンが健康に良いといわれています。

いちごには利尿作用、抗炎症作用、それにデトックスを促す効果があります。またいちごに含まれるフラボノイドの働きで体の酸化や認知の低下を予防します。

ビタミンCといえばレモンという印象ですが、実はレモンよりいちごの方がビタミンの量が多いって知っていましたか?
その量は100gのうち62mgと豊富に含まれています。

イチゴは果物のなかでもビタミン含有量が多く、抗酸化作用なども知られています。

緑黄色野菜に分類されるにんじんは、他の緑黄色野菜と比較してもβカロテンの量がズバ抜けて高く、体の中を錆付かせない『抗酸化』に優れた野菜でです。

βカロテンは体内でビタミンAに変換して、皮膚や粘膜を丈夫にしたり、視力の維持や、がんの予防、免疫力の強化、アンチエイジングなど、健康を保つために重要な働きをする栄養素です。

上記のほかにトマトと同じくニンジンにもリコピンが含まれています。

■赤パプリカ

パプリカの特徴は、「カロテノイド」と呼ばれる色素が多く含まれていること。
これは、からだの老化を食い止める抗酸化や、燃焼力アップなどの作用を期待できる、美容にうれしい成分です。
緑黄色野菜に多いことで知られていますが、とりわけパプリカには豊富なことがわかっています。

カロテノイドは、『カロテン』と『キサントフィル』の2つのグループに分けることができます。老化を遅らせるには、キサントフィルのほうがより有効だと言われています。赤パプリカは、そのキサントフィルがたくさん含まれています。その量はなんと、ニンジンの約50倍、トマトの約100倍というからケタ違い!

赤パプリカに含まれるキサントフィルの量は、トマト、ニンジンに比べても非常に多いです。

ロシア料理の代表格「ボルシチ」。これに欠かせない野菜がビーツです。赤カブのように見えますが、なんとほうれん草と同じ仲間なんです。(ほうれん草も根が赤いですよね)

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