加齢臭を引き起こす原因

加齢臭は「活性酸素」&「体内の酸化」が大きな原因です。
活性酸素や体内の酸化にはどういったものがあるのかまとめてみました。

更新日 2017年05月29日

FC2USER999545QZA さん

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活性酸素の原因(1)紫外線

活性酸素は体の中を守るために発生するものです。
体に害のある生活をしていると多く発生し、その分体内の細胞が加齢するので加齢臭が起こりやすいという仕組みになっています。

体に害があるものの代表的なものは紫外線です。
日焼け止めや紫外線対策は、若いころから行っておきましょう。

活性酸素の原因(2)煙草やお酒

喫煙や過度なアルコール摂取は体に有害となり活性酸素を発生させてしまいます。
ただ、適度なアルコールは活性酸素を抑える働きもあるので、飲み過ぎないように心がけて摂取すれば加齢臭対策になります。

活性酸素の原因(3)ストレス

ストレスは十分に体に害を与えるために活性酸素を発生させます。
目にみえないものですし、感じにくい人もいますが、ストレスというものは害でしかないんです。
なるべくならネガティブよりポジティブに物事を考え、ストレスを抱え込まずに発散するようにしましょう!

酸化の原因(1)激しい運動

息を吸って吐くだけでも体内の細胞は酸化します。
酸化=加齢なので、酸化した分細胞が年を取って加齢臭をはなってしまうのです。
なので、激しい運動をして呼吸が乱れても、その分酸化することになります。
急に激しい運動をするのではなく、体を慣らしながら徐々に運動するようにしてくださいね。

酸化の原因(2)食品添加物の摂取


食品添加物には無機リン酸というものが含まれています。
化学調味料、ファーストフード、インスタント食品、お菓子などです。
これらを過剰に摂取すると、体内の細胞が酸化して老化することが分かっています。

インスタント食品やファーストフードなどはほどほどにし、できれば自然由来の食べ物を食べられると健康にとっても良いですよ。

体に悪いと言われていること=加齢臭の原因です。
加齢臭を引き起こしてからの対策だと、生活習慣を変えるのがなかなか難しいと思うので、できれば気が付いたときから意識して生活してみるようにしましょう!

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