「30歳になったらガクンと来るよ」「20代のうちは徹夜しても全然平気! でも30を過ぎたらね…」など、30・OVERを懸念した発言が多々聞かれます。

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一般的な考え方では、『アラサー』と呼ばれる20代後半~30代前半の女性は一括り。
実際に今までやっていたケアが意味を成さなくなる程、20代と30代の境目は大きいのでしょうか?
「30肌の曲がり角」を実感した、150人の女性によるアンケート結果がコチラ!



1位:頬の毛穴が縦に開いている
「髪をアップにすると皮膚が上がり毛穴が目立たなくなるので『これがたるみだ!』と実感」(35歳)



2位:メークのノリが悪くムラづきする
「あらゆるファンデーションを試したが、昔のようにキレイにならない。つけたてでも肌がゴワゴワ」(36歳)



3位:ニキビ跡が消えず、そのままシミになる
「ニキビ跡がキレイに消えず、すっぴんでは外を歩きづらくなってきました…」(34歳)



4位:目の下のくまがいつも居座っている
「慢性的に目の下が黒いので、顔色が悪く、目力も激減…」(30歳)



5位:保湿しても肌が乾いてしょうがない
「お風呂上がり、顔が突っぱるまでの時間が短くなった」(32歳)



6位:目元の小じわがくっきり目立つ
「朝晩しっかり保湿しているのに、目の下のちりめんジワがひどい」(35歳)



「こんな悩み、20代のときはなかったのに…」というように、20代・30代の肌の壁を感じている方が多い様子。その主な原因は、下記の2点にあるようです。



1表皮細胞のエネルギー不足
ターンオーバーが滞り、肌状態が総合的に悪化!
細胞内でエネルギー源となるATPが加齢とともに減少し、それに伴って細胞の活性力が低下。
すると、肌のターンオーバーが遅れ、表面がゴワついてメークのノリが悪くなったり、ニキビ跡が残ったり、肌がうるおいを保てなくなったり…というトラブルに。



2真皮ダメージの進行
基底膜が傷つき、ダメージが真皮に到達!
表皮と真皮との境目にある基底膜は、紫外線の影響で20代後半から損傷が起き始めます。
すると、表皮に存在し、紫外線によって活性化するコラーゲン分解酵素が真皮に落ち込み、コラーゲンを攻撃。そのダメージが、シワやたるみなどの形で表れ始めるのが30代。



つまり、細胞の低下に加え、これまでの不摂生が肌にカタチとなって現れるのが30代!
20代のうちに溜まりに溜まった肌のダメージが、30という一線を越えた時点でドッと出てくるのを実感している女性が多いようです。
誰もが避けて通れない、30という年齢。これから! の人も、既に・・・の人も、「正常なターンオーバーの維持」を心がけ、ダメージの進行を最小限に抑えましょう!http://netallica.yahoo.co.jp/news/20131107-00010002-biranger