週1の筋トレでやせる!太らない身体を作るコツ/Photo by stilettobootlover_83 ,Copyright モデルプレス

ダイエットのためにウォーキングをはじめたけれど、一週間後にはやめてしまった…。こんな経験がある人はいませんか?

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ダイエットといえば、ウォーキングやランニングを思い浮かべるかもしれません。しかし、見た目から美しく引き締めたいのなら、筋トレは必要不可欠です。

今回は、意外に知られていない筋トレの利点やその方法をご紹介します。

■筋トレがダイエットに向く理由

1.短時間でできる

筋トレは長時間やり続けるものではありません。1日10分あれば筋肉を鍛えることができます。仕事などで忙しい毎日を過ごしながら、毎日30分以上のウォーキングやランニングの時間を作ろうとしても無理な場合が多いでしょう。

極端に言うと、筋トレは週に1回でも効果がでます。

2.太りにくくなる

身体の筋肉量が増えれば、それだけ基礎代謝量が増えます。まったく同じ動作を筋肉が多い人と脂肪が多い人が行うと、筋肉が多い人の方がエネルギーを使うのです。

ある程度の筋肉がつけば、デスクワーク中心で運動量が少ない人でも太りにくくなります。

3.いつでもどこでもできる

ウォーキングが三日坊主になってしまう理由のひとつには天候が関わっているのではないでしょうか?「今日は雨だからやめよう」「今日は暑すぎるからやめよう」「今日は寒いからやめよう」と、天気や気温のせいで気分がのらずやめてしまう人も多いのかもしれません。

筋トレはいつでもどこでもできます。自分の体重を使ったトレーニングなので、道具なしで行えます。テレビを観ながらでもOKです。

■週1からの筋トレダイエット

◯脚、背中を中心に

筋トレで最初に鍛えたいのは脚と背中です。大きな筋肉を鍛えたほうが消費エネルギーが多くなるからです。簡単に取り組めるスクワットがオススメですが、膝に負担がかかる可能性があるため最初に正しいフォームを確認してから行いましょう。

◯筋トレ後に有酸素運動をすると効果倍増

時間に余裕があるなら、筋トレのあと短い時間でもいいのでウォーキングをしてみて下さい。

筋トレのあとの有酸素運動は単独で行う有酸素運動より脂肪燃焼に効果的で、肌のターンオーバーも活発にするので美肌効果も期待できます。

◯腰痛・肩こり解消効果も

筋トレを行うと、デスクワークなどで固まった筋肉がほぐれて腰痛や肩こりの解消につながります。同時に、正しいフォームで行うことで猫背が治る可能性もあるので、姿勢美人にもなれます。

まずは基本のスクワット、腕立て伏せ、腹筋、背筋からはじめてみてはいかがでしょうか。

基礎代謝量が増えれば、食べたいものを我慢する必要がなくなります。「おいしいものを食べても太らない身体を作るため」と考えると、続けられそうな気がしませんか?(モデルプレス)http://netallica.yahoo.co.jp/news/20131111-00000008-modelp