三菱重工業<7011、株価 - チャート>が10月31日、13年9月中間期(4-9月)の連結決算を発表。中間期は大幅増益となったものの、14年3月期予想は据え置かれた。

13年9月中間期(4-9月)決算は、売上高1兆5055億7300万円(前年同期比13.6%増)、営業利益754億6900万円(同59.8%増)、純利益328億1100万円(同71.3%増)と大幅増益を達成した。部門別では、原動機部門が減益となったものの、船舶・海洋部門が黒字に転換し、機械・鉄構、航空・宇宙、汎用機・特殊車両などの各部門が増益を達成した。

14年3月期予想は、売上高3兆1500億円(前期比11.8%増)、営業利益1900億円(同16.2%増)、純利益1000億円(同2.7%増)を据え置いている。

10月31日の終値は、前日比5円安の622円。