乳がん早期発見のために。自分でチェックする3つの方法「胸に痛みがない生理の3日後以降に行う」

胸のチェックなんて誰も考えたことがないかもしれません。でもこれを定期的に行うと乳がんの早期発見にもつながりますし、自分で触って確かめるだけなので、痛みも伴いません。自分でできるセルフチェックの仕方を簡単にお教えします。

だいたい2、3カ月に一度行う事を心がけ、胸に痛みがない生理の3日後以降に行う事をお勧めします。

1.お風呂前のチェック
ブラジャーをしたまま左胸を右手でブラジャーのパットを引き上げ、左手で円を描く様にして異常がないか確かめます。まずは軽く胸の表面を触り、その後ちょっと強めに押しながら胸の深部を触れ、何もないか確かめます。

胸全体をくまなくチェックしましょう。胸の上の方まで触ったら、次は鎖骨の方まで触り、その後、腋(わき)に向けて手をずらし、腋(わき)の方までチェックします。右側の胸も同様に行って。

2.バスルームで鏡を見ながらチェック
お風呂に入った後裸で鏡の前に立ちます。まずは真正面から胸をチェックし、次は横に立って胸に色、サイズ、形、へこみ、陥没乳首などの異変がないかチェックします。腰に手を当て、胸の筋肉を動かす様に肩を前に突き出し、次は頭の上に手を置いて、異変はないかチェックします。

3.寝た状態でチェック
左向きに寝転び、足はかるく曲げた状態で、肩を後ろに突き出す様に寝ます。右手で右胸を触り、お風呂前にしたチェックと同様に、異常がないかチェックします。左胸も同様に行います。

形に異変があったり、しこりを見つけたら迷わず病院に行きましょう。少しでも早期発見できれば怖い病気ではないはずですので、怖がらずセルフチェック、してみませんか?

参考:The 3 Step Breast Check!
http://fitness.popsugar.com.au/Foods-You-Should-Never-Eat-32249990