暖房中の脇汗注意!脇汗を防ぐための秘密のテクニック「呼吸のできる洋服を着る」

汗をかくのは夏だけだと思ったら大間違い。秋も冬も重ね着をする季節は、電車やオフィスの暖房で汗をかきやすいもの。冷たい風が当たる顔には汗をかきませんが、脇の下にはかなりの量の汗をかくことがあります。コートを脱いだ薄着に脇汗がしみることも。こうならないために脇汗を防ぐテクニックを紹介します。

1. 呼吸のできる洋服を着る
脇汗をかきやすいという自覚のある人は気をつけて。コートの下に空気を通しやすい服を着るのがおすすめです。合成繊維の服を着ると熱がこもってしまい、脇汗が余計に出てしまいます。一番良いのはコットンでできている服ですが、オフィスワークの場合は普段着っぽいコットンはあまり向いていません。洋服の生地をチェックして、コットンと化学繊維が混ざっているものがよいでしょう。
またあまり体にぴったりくっつくものも、湿気を表に逃がすのが難しいので避けた方が良いでしょう。

2. 食生活を変える
脇汗と食生活は全く関係ないように見えて、実は深い関係があります。辛い食べ物やコーヒーが好きな人はそうではない人に比べてより汗をかきやすい傾向にあります。毎日のようにこれらのものを摂取している人は、その頻度を減らすことで汗の量の改善につながります。特にデートで緊張している時に、コーヒーを注文すると汗の量が通常よりも増えてしまいます。

3. 季節問わず制汗デオドラントは必ず使う
夏場にドラッグストアなどで大量に売られている制汗デオドラントですが、秋、冬になるとメインでは売られなくなります。そのため多くの人は夏を過ぎると制汗剤を使わなくなります。

秋でも冬でもほぼ毎日人は汗をかくので、必ず制汗デオドラントを使用して汗のにおいと量を少しでも抑えるようにしましょう。冷たいスプレータイプが苦手な人は、ロールオンタイプがおすすめです。

秋、冬も脇汗を抑える方法は夏と変わりありません。大切なことは、一年中気を抜かずに汗のケアをかかさないということです。ちょっとした油断が、気になる彼を幻滅させたり、周りの人に迷惑をかけることになるので注意しましょうね。

参考:Stop Underarm Sweating
http://ph.she.yahoo.com/ways-to-stop-underarm-sweating-060530566.html