医師からは被害を想起させるような事柄、たとえばニュースなどはできるだけ見ないようにと言われました。記者の仕事をする前提の情報収集ができない状態では仕事になりません。休職せざるを得なかったのです。

休職と復職を繰り返しているなか、自身が受けた性被害が週刊誌に報道されてしまう。
その記事を見てさらに傷ついた彼女。ちなみに当事者への報告・連絡はなかったという。