24歳の時に日本ソフトバンクを設立し、コンピュータ業界で名乗りを上げた。そして30代のうちに、ソフトバンクに商号変更し、株式を公開。その資金を元にM&AやIT関連企業へ出資していった。そして40代でのひと勝負が、ヤフーBBによるブロードバンドサービスへの参入とボーダフォンジャパン買収による携帯電話事業参入だった。事業を完成させる50代は、米スプリントの買収や中国アリババグループへの出資など、世界展開を加速。そして50代最後の大仕事として英アーム・ホールディングスを買収し、さらに投資ファンド「ソフトバンクビジョンファンド(SVF)」の設立に至った。

現在61歳で様々な業績を残す孫正義氏。
今後どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。