研究チームは、9つの生活スタイルが認知症の発症要因の35%を占めることを突き止めた。
 その9つの要因とは、▽若年期の早期教育の不足、▽中年期以降の高血圧、▽肥満、▽高齢期の難聴、▽喫煙、▽うつ病、社会的な孤立、▽糖尿病――世界的に患者数が増えており、効果的な対策が求められているもので占められている。