60代を過ぎてから不動産投資を始める人もいます。その場合は、相続対策のために行っていることが多いようです。

平成27年から法律が変わって相続性が増税となり、4,800万円以上の資産を持つ方は相続税を支払わなければならなくなりました。

不動産投資用にマンションを購入すると相続税の評価額が半分程度に軽減されるため、相続対策としての人気が高くなっています。