類薬の海外小児臨床試験において、キノロン系以外の抗菌剤と比較して筋骨格系障害(関節痛、関節炎等)の発現率が高かったとの報告がある。

核に直接作用することから、小児へのキノロン使用は成長に悪影響があるのかもしれない。