何科を受診すればいいの?

局所性多汗症の可能性が高い場合には、何科を受診すればよいのでしょうか?多汗症の治療法にはさまざまな選択肢があり、部位や重症度などによって変わってきます。主に皮膚科や美容外科、整形外科で治療を受けられますが、治療法によって診療科が変わるので、一概に何科がよいとは断言できません。

日本皮膚科学会が発表した『原発性局所性多汗症診療ガイドライン』によると、治療の第一選択肢として「塩化アルミニウム外用療法」「イオントフォレーシス療法」がすすめられています。よって、皮膚科ではこれらの治療法を取り入れているところが多いようです。ただし、皮膚科ならどこでも多汗症に詳しいというわけではないので、事前に電話などで治療が受けられるかどうかを問い合わせるとよいでしょう。

医師の診断を仰ぐのが最も確実です。