意外と奥が深い…ゆで卵の作り方まとめ

ゆで卵って上手につくれますか?
ネットで話題になった作り方をまとめてみました。

kokaneewadokonee さん

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ゆで卵って意外と難しい…

作り方は単純なのに、失敗することが多いのがゆで卵。柔らかすぎたり固すぎたりで、自分好みのゆで加減にピッタリ仕上げるのは意外と難しい

実際、ゆで卵を作ってみて
「ちゃんとタイマーで時間を計ってても、
火の大きさや水の量を同じ条件にしても、
ゆで上がり方に若干のバラつきがある」
んですよね。

今までゆで卵のことをナメていた。
お湯に入れればできると思っていた。

ところができたゆで卵は殻がきれいに取れずにボロボロで見た目も悪かった…

半熟加減は難しいですよね

ゆで卵を作るときのコツ

小学校の家庭科では水からゆでると習いますが、沸かした湯に入れるほうが固さの加減がしやすくなります。

産卵直後の新鮮な卵はむきにくいので、採卵から1週間~10日たったものを使う

新鮮卵の場合は、冷蔵庫から出して冷たい内に熱湯に入れてゆでると殻がむきやすくなります。

卵の丸い部分にヒビを入れます。スプーンの丸い部分でたたくとうまくヒビが入ります。
(丸い部分には気室があり卵殻膜を傷つける事なく殻を割ることができます。
殻にヒビを入れることで卵白に含まれている二酸化炭素が抜けやすくなります。)

失敗しないゆで卵の作り方

水は鍋の底に5ミリ程度あればいいんだぞ
そこに卵を入れて火をつければあっとゆうまに沸騰するから
空だきにならない程度に火を調整
蓋をして5分間、沸騰状態で加熱して火を消す
その後、半熟なら5分間、固ゆでなら10分間余熱で温める
これで水もガスも節約してゆで卵がつくれる

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