ドロドロ血液に赤ミミズ?

全身を巡る血液がドロドロになるとあらゆる病気のもとになります。
それを防ぐのに注目されているのがルンブルクスルベルス。
効能とサプリメントを調べました!

森田陽二 さん

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ルンブルクスルベルス?

ルンブロキナーゼ(lumbrokinase)は、元宮崎医科大学副学長(現宮崎医科大学名誉教授)の美原恒(みはらひさし)が発見したタンパク質分解酵素の名称。ルンブルクスルベルスという食用赤ミミズから抽出され、ミミズ酵素、みみず酵素とも呼ばれている。

宮崎医科大学の実験動物施設から出る排泄物処理に、当時宮崎県で多く養殖されていたルンブルクスルベルスが利用されていた。ミミズは古来より漢方薬として用いられていたため、血栓症の治療に使えるのではないかと考えた美原の研究により、ルンブルクスルベルスの内臓などから線溶活性を持つルンブロキナーゼ群が発見された。美原・須見がルンブロキナーゼについて学会報告をしたのは、1989年に東京で開催された国際血栓止血学会が最初である。

ルンブルクスルベルスは、北米産のミミズ「レッドワーム」の学術名で体長4~5cmであります。日本のミミズと異なり、特徴としては冬眠せずに活動することです。
このルンブルクスルベルスの効果は、ルンブルクスルベルスの体液や腸からとれる酵素には、血栓つまり血管の詰まりを溶かす効果があるとして注目されています。
ルンブルクスルベルスの有効成分である酵素は「ルンブルキナーゼ」と名付けられ、また国際血栓止血学会で発表され、世界の注目を集めました。韓国ではすでに医薬品としての認可を受け、実用化されています

ルンブルクスルベルスの効果や効能は…?

ミミズ抽出成分すなわちルンブルクスルベルスのルンブルキナーゼは、血管内の血栓を溶解する効果があることに加え、副作用がないという特徴もあるのです。
注射薬のウロキナーぜという物質で血栓を溶解するために使用されていますが、投与量を間違えれば血栓だけでなく、血管も溶解して内出血を引き起こす副作用もありました。
しかし、ルンブルキナーゼは、血栓のもととなるフィプリンだけに作用するため、血栓を安全に除去することができるのです。
またルンブルクスルベルスは血栓以外にも高コレステロール、高血圧の改善にも効果があるといわれています。

ルンブルクスルベルスはサプリメントで摂るのがおススメです!

ルンブルクスルベルスのサプリメントを扱っているサイトをまとめました!

健康維持のためには血液と血管を健康に保つのが必須!
ルンブルクスルベルスを美しい血管作りにお役立て下さい。
生活習慣の改善や生活習慣病を避け、いつまでも元気に生き生きと暮らしたいですね♪

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