悪口を言う人の特徴、心理、対処法

悪口を言う人の特徴、心理、対処法についてまとめました。

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いつでも誰かが気に入らない!?悪口が大好きな人の特徴とは

一般的に、悪口を好む人の特徴として

プライドが高い
劣等感が強い
自分に自信がない
ストレスが溜まっている
など、ネガティブな性格の人があげられます。

強気な様に見えても自分に自信が持てない

人間の潜在意識や脳は、自分が発する言葉に強い影響を受けています。そして、脳は言葉の主語を理解していないので、人の悪口を言えば言う程、精神にダメージが与えられるのです。その結果、人の悪口を沢山言う人は自分に自信が持てなくなり、年を重ねる毎にボソボソした喋り方になってきます。

また、一見、非常に強気な様に見える人でも、人の悪口を言う人は、潜在意識レベルでの自信がありません。例えば、「あんなムダな装備の付いた、高級車なんか買って!」と言ったら、無意識で悔しがっているだけの場合が殆どです。高級車を買えない自分を正当化する為に、「買う必要が無い!」と一生懸命言っているのです。

特徴としては、自分に自信が持てない事について、悪口を言っている本人に全く自覚がありません。悪口を沢山言っている人に「もっと自信を持ったら?」と言っても、本人は、自信満々のつもりでいるのです。

悪口ばかり言う人は、「理想」が高く「べき論」が多い

悪口ばかり言う人は、「理想」が高く「べき論」が多い傾向があります。「許容範囲がとても狭い」とも言えるでしょう。

彼らは「人間はこうあるべきだ」「こういうシーンではこうすべきだ」という強固な理想があり、自分はもちろんのこと、他人もこの理想に従っているべきだと考えます。

彼らの「べき論」から外れる人は「なってない」「わかってない」「ありえない」と悪口の対象になります。たとえ一部の話題で「べき論」に合致して悪口対象から外れても、別の話題で「べき論」から外れれば、即悪口の対象です。結局、「自分と自分のクローン以外は全員が悪口対象」となります。

結論:人の悪口ばかり言う人とは付き合っちゃダメ。

冒頭でも述べましたが、いつも人の悪口ばかり言っている人とは付き合ってはいけません。

なぜなら、人の悪口ばかり言っている人は単純に性格が悪いからです。

まともな人であれば、人の悪口ばかり言うような事はしません。

ポジティブな言葉を発して、「周りの人を明るくしよう」と考えるのが正常な人の考え方だと私は思います。

もし仮に悪口を言いたくなるような事があったとしても、グッと自分の中だけに抑え込むのが「真っ当な人間」じゃないでしょうか。

しかし、悪口ばかりいう人にはそんな思いは微塵もないのです。

つまり、自分さえ良ければいいのです。

悪口は、言えば言うほど周りからの評価は下がりますし、人を不愉快な気持ちにさせます。

にも関わらず、あなたに悪口ばかり言ってくるということは、あなたを利用してストレス発散しているだけに過ぎないのです。

人の悪口ばかり言う人と付き合うとろくな目に合いませんよ。

気持ちの弱さがある

悪口を言ってしまう人の心理状態として、特に多いのが気持ち、つまり、心が弱いということです。

気持ちの弱さを隠すために、人の悪口を言うことで、自分が強いということを周囲に訴えているのです。

人のことを悪く言ったり、陰でコソコソしている人は、本当は弱い人だ、という認識を持っていれば、相手に対して、さほど腹正しい思いをせずにすむかもしれませんね。

自分の人生を生きていない人

人の粗を探して陰口を叩く人がいます。これは本当に自分の人生を生きていなくて、他人の人生が気になって仕方がない人です。



自分の人生が満たされていたら、まず他人のことを妬みません。悪口をいう人は自分の人生を生きていない人の可能性が高いのです。

悪口は特に共感を生みやすい

人との距離が縮まりやすいのは、『普段言えない秘密を共有したとき』とも言われています。

初対面の人同士が手っ取り早く仲良くなるためには、

下ネタ
人の悪口
このどちらかを話題に選ぶと良いと言う人もいるくらいですね。

この2つに共通しているのは、やはり『普段は人には言いづらい』という点です。

特に会社やグループ内で”問題児”がいる場合、その人の悪口を言うことで、

みんな共通で持っている不満を具現化する
『自分だけじゃなかったんだ』という感覚を共有できる
みんなで協力して問題を解決しようという連帯感が生まれる
このような効果が生まれます。

少し寂しい気もしますが、悪口や陰口は必ずしもデメリットばかりではないということですね。

悪口をいってしまう人の心理とは?

人が悪口を言っている時の心理は、特に以下の三つが考えられます。

仲間の結束力を高めるため、共通の敵を作っている
自分が正しいのだと認識したい
相手より自分が優位に立ちたい
このように、悪口を言う人は単に嫌いだからといった理由ではないことがあり、自分が安心したいために悪口を言っている傾向があります。

これは裏を返せば劣勢感を持っていて、自分を安定させる保守的な行動とも言えますよね。

なので、悪口ばかり言う人の言葉を真に受け、反論や意見などをしてしまうと「否定してくる危険人物」「自分が上である」とムキになり、さらにエスカレートさせてしまいかねないので、悪口を言われたり聞いたりしても「相手は不安なんだな~」と思うくらいにして、悪口を真に受けずに聞き流すようにしましょう。

幸せな人は他人にいじわるをしないので、なにかと上手くいっていないんだなといった目でみると、なんだかかわいそうになってくるかもしれません。

陰口を言う人の3つの心理

僕自身も陰口や悪口を言われて、嫌な思いをしたことがある。相手のダメなところ、痛いところを粗探ししたり、些細な失敗やミス、触れられたたくないところをほじくり返してくる人たちはどんな心理状態なのだろうか?

①自分が優位に立ちたい
自分が努力して上に行くのではなく、悪口を言うことで相手を下げようとする。相手の価値をさげてしまえば、相対的に自分が有意になれるから。

②ストレス発散のはけ口がほしい
不満を吐き出してすっきりしたい。愚痴を言わなきゃやってられない。文句を言わなきゃ割に合わないと心のどこかで思っている。

③満たされない心を満たしたい
「人の不幸は蜜の味」とはよくいったもので、他人の失敗や不幸、悲しみや苦しみを見聞きすることで満たされない心をみたす。心理学用語では、シャーデンフロイデとよばれている。

悪口ばかり言う人の末路

悪口ばかり言う人の末路は「孤独になる」「世界を呪うようになる」のコンボです。


当然ですが、悪口の内容が本人にバレたら印象は最悪で、人間関係は破綻します。本人バレしなくても、周囲からも避けられるようになります。いつも誰かの悪口を言っている人のことを、周囲は「この人は別のところで私の悪口を言っているんだろうな」と思って信用しません。それに、ネガティブな気分は伝染するものですから、「この人と話すといつも嫌な気分になる」と気づいた人から去っていきます。


孤独になると、悪口ばかり言う人はさらに不満を募らせ、身近な人への攻撃では飽き足らず、見たことも会ったこともない人にたいしても攻撃するようになります。不満は軽減されず、いきつくところまでいくと「社会が悪い」「世界が悪い」と自分以外すべてを呪うように。

社内のコンプライアンス部門に報告する

上司に伝えた後は、上司経由でもいいですし、上司の上司経由でもいいですし、上司に内緒ででもいいですから、社内のコンプライアンス部門にありのままを報告しましょう。



その時、問題社員が日常的に行っている職場環境を悪化させる行為を、客観的な目線で事細かく書いたワンペーパーを作っておきましょう。



コンプライアンス部門を巻き込むことによって、わざとより大きな問題に発展させてしまうのです。



今のご時世、職場環境を悪化させる行為は絶対にタブーであり、その行為を告発した人に会社側が不利益を与える行為もタブーです。



おそらく、社内全体があなたに同情をしてくるでしょうから、あなたが不利益を被ることは理論上有り得ません。





ただし、この問題は「職場環境を悪化させる悪口・陰口」の問題でありますから、最終的に「言った言わない」の問題になってきます。



・・・ということは、問題社員が誰彼構わず対象として、他人の悪口・陰口をたたいているという証拠を残しておく必要がありますね!

悪口をいう人は、自分のコミュニティーを作ろうとしている

悪口を言う人は、自分のコミュニティーを作ろうとしている可能性が高いです。共に愚痴や悪口を言う仲間を増やし、1つのグループを作る。

こうすることで仲間が出来て、「職場で1人じゃない」と思えるようになります。悪口や愚痴を言っていると強く見えますが、実際は1人になるのが嫌で弱い人間です。

こういった人はイエスマンタイプの人間をを気に入る特徴があり、自分の意見に何でも同意する人を求めています。

そもそも仲間になりたくなければ、反発したり注意してそのグループとは一線を画しましょう。

他人の批判ばかりする人・悪口ばかり言う人は人生の傍観者

そして悪口や批判・避難ばかりしてくる人は、たいてい挑戦してない人生の傍観者です。

たとえばライブ配信で言えば、見てるだけの人だし
読書を批判してくる人は、読書をしてない人だし
好きな仕事をすることを批判してくる人は、毎日奴隷のように我慢して働いている人
です。



なので、挑戦してるあなたが批判を受けているのであれば、相手にとって挑戦してるあなたの存在がまぶしすぎるから。



だからこそ批判や悪口は、あなたを自分と同じ「傍観者のステージ」に引き摺り下ろしたいが故の行為であると知っておきましょう!

悪口を言う人の特徴、心理、対処法

悪口を言う人の特徴、心理
・ストレスを抱えている。悪口を言うことがストレス発散になっている。
・自分より弱い人やその場にいない人ををターゲットにしてあることないことを口にする。
・意地悪。悪口を言う以外にもわざと人を困らせたり、つらく当たったりする。
・悪口を言うために嫌いなのに嫌いな人の言動をよく見ている。
・自信過剰。自分は悪口を言うだけの立場にいることをアピールをしたい。
・自分に自信が無いので人を攻撃することで相手の評価を下げて人より優位に立ちたい。

悪口を言う人の対処法
・必要最低限しか関わらない。
・話す場合は当たり障りないことだけ話す。自分のことはなるべく教えないようにする。
・悪口を聞くときは聞き流す。同意しない。興味がない素振りをする。

あなたのことを心配している

これは一番いい理由ですね。親切心ですから。

あなたがしていることを悪くいう人がいるから、少し抑えた方がいいのでは?という相手を気にかけて報告してくるタイプですね。

ありがた迷惑の場合もあえりますが、相手の親切心に感謝して「わたしは大丈夫だから」と凛としていましょう。

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