悪口ばかり言う人は、「理想」が高く「べき論」が多い傾向があります。「許容範囲がとても狭い」とも言えるでしょう。

彼らは「人間はこうあるべきだ」「こういうシーンではこうすべきだ」という強固な理想があり、自分はもちろんのこと、他人もこの理想に従っているべきだと考えます。

彼らの「べき論」から外れる人は「なってない」「わかってない」「ありえない」と悪口の対象になります。たとえ一部の話題で「べき論」に合致して悪口対象から外れても、別の話題で「べき論」から外れれば、即悪口の対象です。結局、「自分と自分のクローン以外は全員が悪口対象」となります。