日本人が喋る英語はダメ?日本人訛りの特徴や改善方法

英語をマスターするのは、なかなか難しいものです。

特に、日本人の場合は英語の発音で苦戦してしまうことが多いでしょう。特有の訛りがあるといわれているのです。

ここでは、日本人訛りの英語の特徴や、正しい発音のポイントなど勉強していきます。

LeoPerezoan さん

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日本人は英語の発音が大の苦手

最近では、英語学習に対する関心も高まってきています。すでに英語の勉強に取り組んでいる人もいるでしょう。

多くの人が英語を身につけようと努力しているのです。

グループレッスンにしていたのですが、私のグループはふたりだけだったので充実した授業をしていただきました。

週1回の授業で1年間通いましたが、毎回講師とほかの生徒と会話をしながら勉強するのが楽しみだったので、いつもあっという間に終わってしまうように感じていました。

・講師は英語指導の国際資格を持ったネイティブを採用。

・40年間の指導経験は生徒たちから厚い信頼を集めている。

このように、英会話スクールなどで英語学習に取り組んでいる人もいます。

ですが、英会話を勉強するうえでの悩みがあります。それは「英語の発音」です。

発音にコンプレックスをもっている日本人も多いですね。

授業中にテキストを音読するのも恥ずかしかった・・・
だから今でも、仕事でのプレゼン、論文発表、海外出張や赴任先でも、英語の短い挨拶すら苦手。

日本語にない、「R」、「TH」、「F」などの基本的な発音をどいうすればネイティブのように発音できるのかなど学校では教えてくれません。

もう何年も英語を勉強してきているのに、話せるようにならない・・・

リスニングすらままならない・・・

そこそこ読めるのに話せない・・・

TOEICならまあまあのスコアが出るのに、ちっとも話せない・・・

読み書きはできても、発音がどうしても苦手だという人が多いようです。

発音が得意ではない場合、現地の人たちと英語でコミュニケーションをとるのが難しくなってしまいます。

【発音】日本人訛りの英語の特徴

英語でコミュニケーションをとるには、発音を見直す必要があります。発音が良くなると現地の人たちにも英語が伝わるようになるからです。

日本人の英語は特有の訛りがあるため、そこを直していくことが大切になります。

よく世界を旅する日本人はこんなことを言います。「インド人の英語は訛りすぎててわからない」

まあ確かにめちゃくちゃ訛ってます。めちゃくちゃわかりずらいです。
でもちょっと待てよ、と。

日本語訛りの英語のほうがよっぽどひどくないか?と思うわけです。

個人的な意見だと、ジャパニーズイングリッシュは世界でもトップクラスの訛りっぷりです。
これはもう認めるしかありません。

意識してもなかなか変えることができないのがカタカナ英語の悩ましいところですよね。
わかりやすい例として英単語を紹介すると、「マクドナルド」や「ボランティア」などがあります。

日本人訛りの大きな特徴として挙げられるのは、カタカナ発音でしょう。

本来の発音とは違うカタカナ発音をしてしまうので、英語が伝わらないのです。日本人は英語をカタカナで覚えることがほとんどなので、このような問題が生じてしまいます。

正しい発音をするためのポイント

読み書きができる人は、正しい発音さえ覚えてしまえば英語をスラスラ喋れるようになります。

最後に英語の正しい発音のポイントを見ていきましょう。

会話の中で結構やってしまう人が多いは、 “but” を「バット」、“what” を「ワット」 、“and” を「アンド」 などと読んでしまうこと。

“t” や“d” は「ト(to)」「ド(do)」ではないので、語尾に余計な母音を入れると一気に通じにくくなってしまいます。

分かっていても、日本人であればついついやってしまうポイントのため、意識して余分な母音は発音しないように注意しましょう。

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発音する時は、T を × 印で消して発音してみてください。アメリカ人の発音っぽくなった気がしませんか?

こちらの法則も、単語だけでなく、以下のような場面でも適応されます!
don’t know(=dunno)
want anything(=wan'anything)

アクセントは黒字でしています。基本的には「主語」、「動詞」、「場所」の3つです。

通常の場合:She‘s never asked me to help her at home.
「never」を強調したい場合:She’s never asked me to help her at home.

これが場所の「home」を強調したい場合は、最後を更に強く発音するイメージです。

上記で紹介したようなポイントを意識するだけでも、発音に変化が現れるでしょう。

ネイティブとの会話でも聞き返されることがなくなるはずです。

ポイントを意識して発音を練習しよう!

いくら読み書きができても、カタカナ英語の日本人訛りではネイティブには通じません。きちんとした発音を覚えなければならないのです。

日本人が苦手な英語の発音は、しっかりと練習すれば克服することができます。

英語を話す際は、「t」を意識して発音しないようにすること、主語や強調したいことを強く発音するというのがポイントです。

発音のポイントを覚えて練習してみましょう。正しい発音が身に付けば、英語で喋るのが楽しくなってくるはずです。

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