飲み過ぎなら飲むな!体に優しく焼酎を楽しむコツ

いろいろなお酒がある中で、焼酎にハマっている人がたくさんいます。

美味しくてついつい飲み過ぎてしまう人も多いはずですが、お酒を飲み過ぎると体に悪影響を及ぼすので気をつけてください。

量さえ気を付ければ美味しく飲めるので、そのための飲み方などを紹介していきます。

Marion72 さん

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飲み過ぎは危険!大量の焼酎が招く危険

いろいろなお酒がありますが、その中でも焼酎の美味しさにハマってしまうことってありますよね?たくさんの人が焼酎を飲んでいます。

素敵なお店で美味しい芋焼酎。

本当に貴重な経験させて頂いてます。

ありがたや。

仕事終わりに1人晩酌。頂き物の屋久島限定の焼酎最高です。

昨日のゴルフの独り反省会は、芋焼酎 とらふぐ 珍魚 樫樽3年貯蔵 王手門酒造限定酒です!
つか、反省会っていうよりただの呑んだくれた感じです!わら

とりあえず酔ったので寝ます💤

焼酎を美味しく飲むのはいいことですが、飲み過ぎると健康を害する恐れがあるのです。

■焼酎を飲み過ぎると危険!?

焼酎に限らずほとんどのお酒は、飲み過ぎてしまうと体に悪影響を及ぼします。
しかし、焼酎は健康に良いという情報を信じてつい飲み過ぎてしまうことが多いです。

そこで、飲み過ぎてしまうと体にどのような影響を及ぼすのか調べてみました。

脂肪肝

アルコール性肝臓病にはいろいろな種類の病気があります。飲み過ぎによりまずなるのが脂肪肝(症状があることは稀で、腹部超音波検査で見つかる場合が多い)です。

最近では食べすぎによる肥満や糖尿病による脂肪肝も増えていますので、飲酒をしている方はそれとの区別が必要です。

【アルコール性肝炎】

肝脂肪の症状のままで、アルコールを過剰に摂取すると、アルコール性肝炎を発症。肝臓の中で慢性的な炎症が起きて、肝細胞がどんどん破壊されることに。

やがて、腹痛・発熱・黄疸の症状になるでしょう。重症の場合、吐き気・意識障害などが現れ、入院が必要になってきます。

アルコールを分解するのは肝臓の役割ですが、摂取したアルコールが多すぎると肝臓の働きは低下してしまいます。それによって、他の病気を発症する可能性があります。

B型肝炎ウイルス

ウイルスは感染している人の血液にいるので、輸血や不潔な注射針の使用、性行為、お母さんからの出産時、などに感染がおこります。出産時に感染すると、子供は80~90%の確率でウイルスキャリアになり、その後慢性肝炎を発症する可能性があります。

生年月日が昭和16年7月2日~昭和63年1月27日の間で、7歳までに予防接種を受けている。

B型肝炎に感染していても、症状が出ることなく治ることもあります。

しかし、肝臓の機能が低下してしまうと、発症するリスクは高くなってしまうのです。

そのため、焼酎などのお酒を飲み過ぎて肝臓の働きを悪くするといろいろな病気を発症する可能性が高いです。

焼酎は健康の味方?焼酎が持つ健康面のプラス

焼酎を飲み過ぎると、上記のように肝臓だけでなく体に悪影響を及ぼします。

ですが、焼酎を飲むこと自体がダメというわけではなく、大量に飲んでしまうと体に悪いということです。

焼酎を飲むことで次のようなメリットがあります。

焼酎

焼酎も糖質ゼロなので糖質制限時に勧められるお酒です。
また血液をキレイにする作用もあります。

アルコール度数も45度以下なので適量を飲むことで健康に良いお酒と言えるでしょう。

血液がキレイになるということは、ドロドロした血液のせいで血管が狭くなることもないので、動脈硬化を予防する効果もあります。

また、他の酒と比べてプリン体が少ないので通風の心配もありません。

酒類は基本的にカロリーが高いので、ダイエット中の場合嫌煙されることも多々ありますが、焼酎は酒類の中でも低カロリーである上にプリン体の量も少ないため、ダイエットにも健康にも優しい飲み物です。

本格焼酎は体を温め、全身に血液を促す効果があります。血流が良くなると細胞が活性化し、顔色や肌のツヤも良くなりますよね。

日々のストレスや不規則な生活から血流が悪くなってしまい、肌にくすみやシミが出来ちゃった……という方は試してみる価値はありそうです。

女性にとってうれしい効果もありますから、焼酎は他のお酒よりも飲んだ方がいいかもしれません。ですが、飲み過ぎは体に毒なので気をつけてください。

焼酎の健康的な飲み方!体に気遣えば心置きなく飲める

健康のことを考えると、お酒を楽しみながら味わうことは難しいでしょう。

焼酎を飲むときは、次のことに注意すれば飲み過ぎの心配もなく味わって飲むことができますよ。

■空腹で飲んではいけません!

空腹のときにお酒を飲むと、胃の中に食べ物が何もないためにアルコールの吸収が速くなり、酔いがまわるのが早くなってしまいます。

食事といっしょにお酒を飲むことで、胃の中の食べ物が粘膜の上に層を作り、胃を荒らすことが少なくなり、さらにアルコールの吸収を遅らせます。

また、お酒のペースを抑えることもできます。

お刺身などの魚介類は焼酎と非常に相性が良いとされています。米焼酎はもちろんのこと、芋焼酎も想像以上に美味しくいただけるのです。

肉料理に合わせたいのであれば、米焼酎や麦焼酎がおすすめです。どちらも独特の風味を持ちながら、後味が非常にスッキリとしています。

お酒を飲む前に食事を済ませるか、焼酎を飲みながらおつまみを食べるようにすれば問題ありません。

食べる料理は、最初はサラダなどの野菜料理がオススメです。食物繊維はアルコールの吸収が遅らせることができるので、すぐに酔ってしまう心配はありません。

野菜料理の中でも「ポテトサラダなどの芋系」や女子に人気の「アボカド」にはちょっと注意しましょう。芋は糖質が多いですし、アボカドには脂肪分を多く含みます。

お酒に合うのでついつい頼みがちですが、隠れ高カロリーの宝庫。頼むならどちらか1つに。

料理と焼酎を美味しくいただくためには、正しい飲み方を知っておけば問題ありません。

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