日本でも飛び級で大学に入学できるの!?知られざる飛び級制度について徹底解説

漫画とか映画とかでよく見るけど、飛び級で進学した人を実際に見たことある人は少ないですよね。

日本とは関係のないことのように思えますが、実は国内にも飛び級制度ってあるんですよ!

そこで今回、日本の飛び級制度について、まとめてみました。

Hamara36 さん

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結構いるんだね・・・飛び級した人

飛び級って現実ではありえないって思っている人多いですよね。
実際にそれほど多いものでもないからです。

ですが、海外では割と一般的だという声も上がっているようですよ。
そこで、まずは飛び級で進学した人達を紹介していきますね。

10歳のジェレミー君は年齢が低すぎることで大学の申請書を作成できなかったそうですが、高校卒業を待たずに12歳でコーネル大学への入学を認められました。

コーネル大学の記録では14歳で入学し、18歳で卒業した学生がいましたが、さらに若いジェレミー君が史上最年少記録を塗り替えました。

最近ではプログラミングにも興味を持ち、マップジェネレーターを動かして楽しんでいるとのこと。

本当に飛び級で大学に進学した子供がいるんですね!

それもたったの12歳だなんて驚きです・・

「テレビゲームは時間の無駄。」11歳という若さで大学を卒業したアメリカの天才少年がこのように話しています。

「僕は普通の子供ですが一生懸命頑張ってベストを尽くしています」と話すMoshe Kai Cavalin君(11)は、8歳でイーストロサンゼルス大学に入学すると、数学と科学の分野では10歳近く年上のクラスメートに指導するほどの学力を発揮し、先週金曜日に学校を卒業。

Oh!My God・・・・

まさか、11歳で大学を卒業してしまうような子供がいたなんて、世界は広いですね。

え?飛び級制度って日本にもあるの!?

海外に飛び級制度があることを知っている人もいるでしょう。

しかし、日本にも飛び級制度があることを知っている人はほとんどいないと思われます。

この機会に日本の飛び級制度についてもチェックです!

対象者に関する要件

大学の定める分野における特に優れた資質を有すること(法第90条第2項)
高校に2年以上在学したこと(施行規則第153条)

受け入れ大学に関する要件

飛び入学の対象分野に関する教育研究が行われている大学院が置かれ、かつ、教育研究上の実績および指導体制を有すること(法第90第2項)

特に優れた資質の認定にあたって、高校の校長の推薦を求めるなど、制度の適切な運用を工夫していること(施行規則第151条)

自己点検・評価の実施およびその結果の公表を行うこと(施行規則第152条)

どうやら本当に日本にも飛び級制度があるみたいですね。

いくつかの大学がこの制度を採用しているそうです。

飛び入学に関しては、3年までの成績が優れている学生であれば、本学大学院理工学研究科に飛び入学を希望することができます。

こちらは早期卒業とは異なり、学部を中退し大学院に進学することになりますが、やはり3年間で多くの科目を修得しなければなりませんので、2年次になったときに担任に申し出るようにしてください。

なお飛び入学の場合には学部を中退扱いになりますのでご注意ください。

大学でも大学院に飛び級での進学が可能!

でも、中退扱いになってしまうとのこと・・・

自分はすぐ上達するタイプではなかったので、人より早く受験対策を始めようと「トビキュウ」制度を利用。

早めに受験生と共に描くことで、計画的に芸大現役合格へのイメージが出来ました。

講師からの解説書も日々の支えでした。

大学の飛び級制度とはちょっと違いますが、予備校にもトビキュウ制度なるものがありますよ。

早めの受験対策ができるのが嬉しいですね。

飛び級制度にはメリットもあるのだ!

飛び級制度を利用する人はとても珍しい存在でもあります。

そのため、飛び級制度って良いことあるの?と思っている人もいるのです。

そこで今回は飛び級制度のメリットについてもお教えしていこうと思います!

1ヶ月の生活費を10万円とすると、1年で120万円必要になる。

これに学費を加えると、合計で200万円ほど節約できることになるのだ。これはお得と言う他ない。

都市圏の大学に通っている場合は生活費がもっと高くなるので、300万円ほど節約できるだろう。

飛び級制度はお金の節約にもなります!

大学の授業料ってバカにならないので、嬉しい要素ですね。

千葉大学では2013年3月までに53人の飛び級入学者が卒業し、その大半が大学院に進学しているそうです。

大学も3年で早期卒業し、大学院にも飛び級入学した卒業生も多いと言いますから、彼らが大学入学時に飛び級入学を利用した目的が、この結果からも明確になっていることがわかります。

博士号を取得した者が10名(千葉大・東京大・京都大・米マサチューセッツ工科大など)、大学教員になった者が3名いるとのことですから、将来の目標がはっきりしている人にとっては、飛び級入学によるメリットは大きいものと映ることでしょう。

自分の夢を早く叶えたいと思っている人にとって、飛び級制度は助けになってくれますよ。

メリットも多い飛び級制度を利用してみるチャンスは今しかない!

外国では一般的な飛び級制度も、国内ではまだまだマイナーな存在です。

日本にも飛び級制度がありますが、利用している人はあまりいません。
しかし、飛び級制度はメリットも多いので、とてもおすすめです。

飛び級は若い内にしか活用できない制度ので、興味がある人は思い切って利用してみましょう!

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