数々のミッションをこなし、大統領直轄のエージェント組織「DSO」 (Division of Security Operations) のエージェントとなっている。

2013年、大統領アダム・ベンフォード(エージェントに迎え入れたのは政府高官時代のアダムである)はラクーン事件の真相公表を決意するが、講演を予定していた「トールオークス」でバイオハザードが発生したため、アダムも感染してゾンビと化してしまい、やむなくアダムを射殺すると、「自分がこの事態を引き起こした」と告げる同僚ヘレナ・ハーパーが「そこで全てを話す」という教会へ向かうことになる。