ゲッコー・モリア

ゲッコー・モリア

元王下七武海。「魔の三角地帯」を拠点とする世界最大の海賊船「スリラーバーク」の主。元懸賞金3億2000万ベリー。
悪魔のような容姿をした、異様な体型の大男。ゴシック調の衣装に身を包んでいる。プライドが高く、好戦的にして冷酷な性格。本人曰く、昔は自力の過信と野心に満ちていたという。現在は過去の体験から「他力本願」をモットーとしており、他人の力で海賊王になることを目指している。好きな言葉は「お前がやれ」。笑い声は「キシシシシ」。武器は影切り用の巨大なハサミ。48→50歳。誕生日は9月6日。身長692cm。
超人系悪魔の実「カゲカゲの実」の能力者。影を支配し、自在に操ることができる。自らの影を実体化させて攻撃したり、他人の影を奪い取ることができるなど多彩な攻撃手段を持つ能力。奪い取った影を死体に入れることで、本体の戦闘力を引き継いだ「ゾンビ」を生み出すことができる。さらに他人の影を自身に取り込み体に負荷や時間制限はあるが自身や他人の戦闘能力を付加することもできる。