商売・ビジネスの鉄則に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と言う、孫子の兵法書からの心構えを良く耳にするが、上記で話した「準備」「仕事」などまずは自分を知り、
それを磨くだけではなく、敵(ライバル)探偵・興信所がどんな戦略を取り、いくらの料金設定なのか?など敵をも知って初めて勝つことが出来るのがビジネスだと私は思う。
そこから見出す料金こそ、付加価値が付随するし、意味や理由が根拠にあるからこそ、その料金に対して顧客に納得してもらえるはずだ。
間違っても説得ではなく、納得と言う流れを作ることがビジネスをしていく上で大事だと思っている。
必ず料金設定をする前に、ターゲットの地域・対象年齢・性別などの現状をマーケティングして「料金の落とし所」を損益分岐点やいくら儲けたいのか?と言う目標設定の設計図を照らしあわせて決めていくことが大事である。