監督:シャウル・シュワルツ Shaul Schwarz

監督:シャウル・シュワルツ Shaul Schwarz

1974年イスラエル生まれ。イスラエル空軍在籍時に写真を始める。除隊後イスラエルとヨルダン西岸の報道に身を投じる。現在ニューヨーク在住。 2004年にはハイチ蜂起の報道により、2つの世界報道賞を受賞。2005年にはガザ回廊の入植者をテーマとした写真でペルピニャンの国際報道写真祭ヴィザ・プール・リマージュで最高賞ヴィザ・ドール賞を受賞。2008年ケニア暴動の報道写真でアメリカ海外記者クラブによりロバート・キャパ賞を受賞。アメリカのタイム誌、ニューズウィーク誌、ナショナル・ジオグラフィック誌などで作品をコンスタントに発表している。2013年、初のドキュメンタリー映画『皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇』をベルリン国際映画祭にてプレミア上映。