知恩・報恩の熱火の法悦

親鸞聖人の主著『教行信証』は、「よろこばしきかな」で始まり、「よろこばしかな」で終わっています。
すべての人が救われるただ一本の道・弥陀の本願一つを、親鸞聖人は90年のご生涯、明らかにしていかれたのです。