全体のどのくらいの割合かと言いますと、結婚した夫婦の3組に1組以上は、離婚しているのです。 ただ、この数字はあくまでも法律上の離婚をした夫婦(離婚届けを役所に提出した夫婦)の件数ですので、 別居など事実上の離婚状態にある夫婦を含めると、さらに増えます。

つまり、夫婦の半数近くが離婚する時代なのです。