1990年『 ウルティマオンライン』『ディアブロ』など、MORPG、MMORPGのサービスが本格的に運営されるようになったことで、次第にRMT行為が行われるようなってきた。

1996年ガンホーの『ラグナロクオンライン』にて、ゲーム内の管理者であるゲームマスターの立場にあった男性社員がゲームを管理する装置に不正アクセスを行って、仮想通貨を作り出してRMT業者に転売、3000万円にも上る売却益を得ていたとして不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕されました。

この時からガンホーはRMTに対し徹底排除を決め、RMT対策への強化、今後のゲーム作りでRMTを排除する基盤を作り、その後スマートフォンアプリゲーム『パズドラ』にて大成功を収めました。