震災から時が経つにつれ中央公民館としての機能を元に戻し地域の方に再び活用してもらうためにも、公民館の物資センターとしての役割は終了する必要がありました。そのため次期物資センターとして旧山田高校の屋内グラウンドを提案し、中央公民館での物資センターの指揮をとりながら、旧山田高校の工事を8月半ばから開始。地面は土だったためコンクリートを敷設し、物資が行き来できるよう入口を大きくし、物資を置く整理棚も整備しフォークリフトも導入しました。公民館での物資センターを閉鎖した後、9月から旧山田高校を「災害備蓄センター」とし、山田町への救援物資の仕分け作業を行い、現在も運営管理を行っています。