ついシャワーだけにしがちだった夏から、しっかり湯船に浸かって体を温める時期に。お風呂のダイエット効果は有名ですが、浴槽にハーブを入れることで、さらにやせ効果が高まるとか!

 お風呂のダイエット効果は有名ですが、浴槽にハーブを入れることで、さらにやせ効果が高まるとか!
「入浴がダイエットに役立つ効果のひとつは血液を温めること。血液の温度が高いほど細胞(脂肪を燃焼する場所)への酸素供給が盛んになり脂肪が燃えやすい状態に。このときに好みの香りのハーブ入浴をすると気分がリラックスし、副交感神経が高まり血行が促進。細胞に酸素がどんどん運ばれ、脂肪がさらに燃えやすくなるのです」(バスクリン広報責任者・石川泰弘さん)

 ハーブ入浴にはダイエットをサポートする効果だけでなく、キレイ効果もたくさん! 特に女性にうれしい注目のパワーは?


【パワー1】ダイエットの大敵“ 冷え”が緩和
 入浴の効果として大きいのが、体を温めること。
「体に熱を伝えるのは血液。血行が悪くなると冷えを感じますが、入浴すると血液が温まり、その血液が体中をめぐるので体が温かく。ハーブ入浴では、温浴効果が高まり血液循環をさらによくし、冷えを緩和。香りが気分をリフレッシュ!」(石川さん)

【パワー2】血行がよくなりむくみを軽減!
 むくみの解消にもハーブ入浴が◎。
「むくみが起こるのは、体内の水分がうまく回収されないため。ハーブ入浴で温浴効果が高まると、血行が促進され静脈の流れもよくなるため代謝も向上。入浴後にマッサージなどをすれば、さらにむくみが軽減します」

【パワー3】保湿効果が高まるのでぷるつや肌に

 肌の保水、保湿効果も期待できるのがハーブ入浴。
「入浴後10分ぐらい経つと一時的に肌の水分量が高まり、10分経過すると入浴前の角質水分量と同レベルに。その後乾燥が進むので、入浴後10分以内にスキンケアするのがおすすめですが、ハーブ入浴をすれば、いつもより角質水分量の蒸散を抑えることができます」

ハーブ入浴の効果がわかったところで、さらにやせるおすすめ入浴法をご紹介!


【STEP1】入浴剤を入れて5分間全身浴をする
 ハーブが入った入浴剤を入れ、全身浴を5分間行います。おすすめの湯温は、40℃くらい。40℃以下だと、人によってはぬる過ぎると感じる場合もあり、逆に41℃以上だと、熱過ぎで交感神経を高めてしまうことがあるので注意を。

【STEP2】ひき続き15分間半身浴をする
 体を芯から温める場合の入浴時間は約20分が目安。お湯に長時間浸かるのが苦手な人は、残りの15分を半身浴で過ごしてみて。ただし、体が温まることが目的なので、全身浴でも大丈夫という人は、そのままでOK。

【STEP3】入浴後20分以内に軽い運動をする
 入浴後の20分程度は、血行がよくなっているので脂肪が燃焼されやすい体になっています。このタイミングでヨガやストレッチなど、簡単な運動を行ってみましょう。また、入浴中に軽いストレッチをするのもおすすめです。http://netallica.yahoo.co.jp/news/20131028-00000301-fytteweb