勢いだけでは絶対NG!失敗しないための「同棲前の注意事項」5個
彼との恋愛が順調に進んだら、やはり一緒に住みたくなりますよね? しかし一緒に住んでからわかることって山ほどあります。「勢いで一緒に住み始めたばかりに、早まった!」なんてことになっても、マンションの契約などで同棲を解消することは簡単ではありません。

結婚の前章にもなりうる同棲生活を失敗しないためにも、英語圏恋愛情報サイト『Love Panky』の記事を元に、“失敗しないために、しっかり考えておきたい同棲前の注意事項5個”をお届けします。



■1:ルールを決める

ルールを決めずに何となく同棲を開始したら、あとで色々と問題が生じがちです。どちらも仕事をしていて忙しい場合は、家事の分担を決めたり、飲み会や付き合いなどで帰りが遅くなるときは、必ずメールを入れるなど基本的なルールを決めておけばモメ事を避けることができます。



■2:同棲が正しいことなのか自問する

彼のペースにズルズルと引き込まれて同棲する展開になってしまっていませんか? 誰かと毎日生活を共にし暮らすことは大変です。憧れや理想だけでは済まないことがたくさんあります。彼のことを本当に愛していて将来を考えられる人なのか、もう一度よく考えてみてください。

家賃や生活費が浮くからとか、彼に養ってもらいたいからなどと不純な動機で同棲してはいけません。



■3:自分の時間や自由を犠牲にできる?

一人暮らしほど気楽なことはありません。誰かに合わせる必要もなく、部屋のスペースも一人の時間も使い放題。しかし彼と一緒に住み始めたら、自由な時間も減れば、しょっちゅう友達と出かけたりもしにくくなります。それでもあなたは彼と一緒に住みたいか自問自答してみてください。



■4:彼は同棲するに値する人?

彼は思いやりがあって、あなたのことを本当に大事にしてくれていますか? もし彼が、何でも自分の思い通りにしないと気が済まない支配的なタイプだったり、束縛ばかりする嫉妬深いタイプだったら、同棲生活は苦痛に満ちたものになってしまいます。彼の本質をよ~く見極めてから決断しましょう。



■5:二人で納得したうえで決断しよう

同棲するマンションを決めるときも、間取りや家賃など二人で確認してから決断することが大事です。どちらかに任せっきりで、あとになって文句を言えばケンカの原因になってしまいます。毎月の生活費や予算なども見積もりを出して、お金のことでトラブルにならないよう気を配りましょう。



以上、“失敗しないために、しっかり考えておきたい同棲前の注意事項5個”をお伝えしましたが、いかがでしたか?

誰かと一緒に住んで生活を共にすれば、我慢や妥協も必要になります。これらの注意事項をじっくり検討したうえで同棲を始めれば、回避できる問題が多くなるでしょう。同棲を成功させて結婚に結びつけられるように、ぜひ参考にしてみてくださいね!