アラサー独女の6割以上が、「彼のお給料が自分より安かったら→結婚を躊躇する」

「愛があればお金なんて……!」という建前はおいておき、実際問題、相手の給料が低いと結婚してもいいのかどうか、ためらってしまう独女も多いのではないでしょうか。そこで結婚相手を選ぶときに、相手のお給料が気になってしまうかどうか、アラサー独女に聞いてみました。

Q.あなたは、結婚相手のお給料が、自分より安かったら結婚を躊躇しますか?

「する」63.7%
「しない」36.3%

■給料が低いと、養ってもらえないから

・「結婚したら仕事を辞めるつもりだから。ある程度はお給料をもらっている人と結婚したい」(28歳女性/生保・損保/専門職)
・「専業主婦になりたいので、お給料は高くないと困る」(32歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)

結婚して家庭に入りたい独女にとっては、やはり相手のお給料はかなり気になる内容のようです。

■男性の給料が安いと、夫婦仲に亀裂が走りそう

・「7~8歳年上で、年収が同じ場合、かなり迷う。もし、それで家事や育児を手伝わない場合は、稼いでこないくせにと、ひずみができそうな気が……」(30歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「何だかんだで最後は金銭でもめそう」(31歳女性/学校・教育関連/専門職)
・「強く当たってしまいそう」(33歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

なんだかんだ言っても、夫婦仲に亀裂が走るのは「お金の問題」では!? 周囲の夫婦を客観的に見られる独女だからこそ、そんなふうに思うのかもしれません。

■自分の給料をあてにされそうで、嫌!

・「自分の給料をあてにされる」(28歳女性/医療・福祉/専門職)
・「頼られそうだから」(26歳女性/情報・IT/事務系専門職)

独女のお財布をあてにしてくる男性もいますから……。結婚するとなれば、なおさらあてにされたくないです。

■旦那の給料が低いと、尊敬できなくなりそう

・「自分より劣っているように感じてしまうから」(26歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「私が安月給なので、それよりも安いなんて……仕事ができない人なのかと思う」(31歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「男性には自分より強みがあってほしいから」(26歳女性/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

男社会でたくましく生きている独女だからこそ、給料の低さが、男性を尊敬できないひとつの理由になることもあります。

■「子どもが生まれたら」と考えると、やっぱり心配

・「子どもができたら、さらにお金がかかるから」(27歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「もし妊娠した場合、男性の給料だけで生活していけるか心配だからです」(27歳女性/学校・教育関連/専門職)
・「子供を産んだりしたら、仕事を辞めたり変えたりセーブしなきゃいけないので、やっていけるか不安」(29歳女性/建設・土木/事務系専門職)

現実的に子育てにはお金がかかる。その間の生活費くらいは、やっぱり稼いでくれる人じゃないと安心して結婚できないかもしれません。

今回の調査では、独女の多くが「相手のお給料次第で結婚を躊躇する」ということがわかりました。データで人を見てはいけないとはいえ、結婚がリアルな問題になると、やっぱり気になってくるのは相手のお給料。みなさんは、どう思いますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数278件(26歳~34歳の未婚の働く女性)。http://netallica.yahoo.co.jp/news/20131025-00993126-mynaviw