銀座のママが実践している“幸運体質”になる習慣術

【相談者:20代女性】
最近、あんまり幸せな思いをしていません。オリンピックの開催が決まり、友だちのなかには儲かったり、ステキな男性と知り合えたりで幸せそうな人もいるのですが、私だけなぜか幸せになれません。

幸運がめぐってくるようにするには、どうすればいいのでしょうか。

●A.「おすそわけ」をしちゃえばいいそうです。

こんにちは、ミクノです。

幸運がめぐってくる体質になる方法は、いろんな人がいろんなことを言っていますよね。朝は5時に起きましょうとか、毎月神社に行きましょうとか、世の中には星の数ほどの「幸運体質に変える方法」があります。

今回は、銀座のママさんが提唱する幸運体質についてご紹介したいと思います。ママさんのお店には、100人くらいのホステスさんがいます。要するに、儲かっているということです。そして、高級クラブの代名詞である「銀座」ですから、運に恵まれた男性がお客さんとしてたくさん来店しています。

そんなママさんは、なにをすれば幸運体質になれると言っているのでしょうか。さっそくご紹介しましょう。

●運を独り占めしないこと

ママさんは、『運を独り占めしないでみんなにおすそわけをすると、幸運体質になれる』と言っています。運だけに限らず、なにかにつけ、おすそわけをするといいそうです。

たとえば、旅行に行ったときにお土産を買ってくるというのも、おすそわけですよね。宝くじで5,000円が当たれば、1,000円くらいは募金するというのも、おすそわけですよね。コンビニでおいしいスイーツを買ったときに、お釣りの15円をレジの脇の募金箱に入れるのも、おすそわけです。

独り占めをしないで、みんなで分け合うことで、幸運体質になれるのです。

●分け合うほどの「いいこと」がない場合

分け合うほどの「いいこと」がないときはどうするのか? 極めて貧乏であれば、お釣りの15円など募金できないですよね。

そういうときは、「とりあえず、今、ここに生きている」わけですから、神社にでも行って、「今日も生きています。ありがとうございます」と言ってみるといいのではないでしょうか。

生きているという「いいこと」を、神様と分け合うということです。

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人生はおなじ状況が永遠に続くわけではないので、いいときもあれば、ぱっとしないときもあると思います。どんなときだって、「おすそわけ」の気持ちを持っていると、それなりに幸運体質になれるのではないかと思います。http://netallica.yahoo.co.jp/news/20131023-00000001-renaijp