1960年チリ地震 M9.5

1960年チリ地震 M9.5

1960年にチリを震源として発生した地震である。地震後、日本を含めた環太平洋全域に津波が襲来し、大きな被害が発生した。
地震は5月22日15時11分14秒(現地時間)に中部の都市バルディビア近海で発生、表面波Ms8.3 - 8.5、金森博雄の推定によるモーメントマグニチュード(Mw)9.5と有史以来観測された中で最大規模の巨大地震である。