アフロ・ユーラシア大陸

アフロ・ユーラシア大陸

陸続きであるアフリカ大陸とユーラシア大陸の総称。
アジアとヨーロッパの境界は人為的なものなので明確でないが、ウラル山脈、カスピ海、大コーカサス山脈、黒海などを境にする説が主流である。六大陸の中で一番大きい大陸である。 なお、アフリカ大陸とユーラシア大陸を合わせてアフロ・ユーラシア大陸と呼ぶことがある。この両者の境はスエズ地峡になり、厳密には陸続きである。

面積5492万平方km、全陸地面積の37%を占める。海岸線総延長距離は10万7800km。