書道人向け☆書いてある内容まとめ「哭澄上人詩/嵯峨天皇」
3. この詩の持つ歴史的・文学的意味
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『哭澄上人詩(こくちょうしょうにんし)』は、弘仁13年(822年)に亡くなった伝教大師・最澄の入寂を悲しみ、嵯峨天皇が詠んだ五言排律(12句60字)の漢詩、およびその宸翰(天皇の直筆)と伝えられる書の名品です。